鈴木清一の名言

鈴木清一のプロフィール

鈴木清一
書籍一覧

鈴木清一(すずき せいいち/1911年-1980年)は、「ダスキン」の創業者として知られる愛知県碧南市出身の実業家。「道と経済の合一」を願う祈りの経営を生涯をかけて追求し、日本初の複合フランチャイズ企業としてダスキン企業グループを率いる。1944年-ケントク創立。1963年-ダスキン創業。1971年-ミスタードーナツ事業の導入。1980年に68歳で永眠。生前の功績に対して従五位勲四等瑞宝章が授与されている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+ダスキン公式ホームページ)

書籍

主な関連書籍に「ダスキン祈りの経営 鈴木清一のことば」「敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一の不屈の精神」「だけど、損の道」などがある。

鈴木清一の名言集

一日一日と今日こそは、
あなたの人生が
新しく生まれ変わるチャンスです。

自分に対しては、
損と得とあらば
損の道をゆくこと。

他人に対しては、
喜びのタネまきをすること。

我も他も物心ともに豊かになり
生きがいのある世の中にすること

合掌 ありがとうございました。

(「ダスキンの経営理念」より)

自分が幸せになりたい、
金儲けをしたいと思うのなら、

まず自分のことを二の次において
人に喜ばれることを
身をもって実行していくことだ。
理屈抜きに働いてみることだ。

必ず食べるに事欠かないどころか、
もっと豊かな暮らしができる。

人をかき分けて進んでも、
自分だけいい目をみればそれでいい
と考えている人が多いが、
先に行きたいと思っている人には
行かせればよい。

私は世の中に
喜びのタネをまいてゆきたい。
これが祈りの経営の精神です。

「人を助ける」とは
思い上がりもはなはだしい、
と気付いたときに
「人につかえる」まして商売人の私は
「お客様につかえる」のだ、
と思ったらうなずけました。

自主的に、自発的に
「人につかえる」即ち
「人様のお世話をする」自分になろう!

なんだ、かんだ、
とうまいことを言っても
自分がかわいいために、
自分の好きなことをしたいために、
他の人をせめているのでないか
という反省。

それよりも、ざっくばらんに、
どうぞ許してください、
どうぞやらせて下さい。

その代わり
自分だけが喜ぶのだけではなく、

私で喜ぶのならば、
あなたのためにも、
多くの人のためにも、

私の生きている限りは
「喜びのタネ」をまいてみたい。

なにが正しくて、
なにが正しくないかは、
神様にしたってわからない。

でも、なにか起こったとき、
たとえ自分に分が悪い損の道であっても、

相手に喜んでいただければ
と考えて行動すれば、
すべて物事は解決する。

信念を実行に移しなさい、
迷うことはない。

あなたの信念を
押し通すことです。

少なくともそれは、
自分だけのことでなく、
他人のためにもなることであるなら、
さあおやりなさい。

ぐずぐずして実行しないことが
一番いけないことです。

失敗を恐れる思想は、
成功へのチャンスを見失うことです。

その気になったら楽になった。
損をする覚悟が出来たら楽になった。

自分が悪い、お詫びをしよう
という気になったら楽になった。

水はたえず澄もうとしている。
静かに落ち着くことだ。

りきむな ひるむな こだわるな!
生かさるるまま、水のごとくに。

出会った人々
その人に出会ったことから

今までの人生とはちがう
新しい道が開けてゆくのです。

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