平澤興の名言

平澤興のプロフィール

さあ、がんばろう 平澤興

平澤興(ひらさわ こう/1900年10月5日-1989年6月17日)は、新潟県出身の医学者医師教育者作家。専門は脳神経解剖学。京都大学の第16代総長や教授などを勤めた人物であり、中枢神経系に関する研究に取り組み、解剖学に関する著書・論文を数多く発表している他、一般向けの医学解説書や随筆も手掛けている。また、浄土真宗の熱心な信徒でもあり、仏教系の出版社から随想集なども多数発表。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+致知)

著書

主な著書に「生きよう今日も喜んで 平沢興語録」「さあ、がんばろう」「巨人探求 近代基礎医学の研究者たち」「人生を豊かにする言葉」「山はむらさき」「人間 その無限の可能性」「見たまま・感じたまま」「世の姿・心の姿」「人間(上・下) その無限の可能性」「医学の足跡」「夢と人生」「論語を楽しむ 己れを生かし、人を生かす書」などがある。

平澤興の名言集

今日一日の実行こそが
人生のすべてである。

その人全体から
にじみ出る味わいで
その人物がわかる。

独創とは
言いつけられたことを
やるだけではない。

それはたんなる
経験ではだめで

寝ても覚めても考え、
ひたすら仕事に対して
一層よりよきことを
考え出すことである。

今が楽しい。
今がありがたい。
今が喜びである。

それが習慣となり
天性となるような
生き方こそ最高です。

幸福だけで
限りなく成長することは
至難なことである。

困難はその時には ありがたくはないが

これを活用しうる人にとっては
将来の大きな幸福への
「チャンス」である。

成長するためには、
苦難が喜びであると
思うようになることである。

一生懸命働く人は
素人である。

楽しんでやるからこそ
百パーセントの力が出るのだ。

だから仕事は
楽しんでやらなければならない。

本当に偉大だなと思う人には
みな平凡さがある。


平凡を鍛えあげて 偉大にしてる。
そう思うんです。

人生に望ましいのは
失敗や困難がない
ということではなく

決してそれに敗けない
ということである。

凸凹(でこぼこ)のある人生が
かえって味があるとは、
また面白いものである。

ほんとうの大物は
よい意味で
足らぬところがある。

それがまた魅力であり
風格がある。

人物が出来れば出来る程
大賢は愚に似たりで

話すほどに、飲むほどに
いわゆる癖のない
型に嵌った人にないものが

風格として
出て来るものである。

真面目さはよいが
常識的なものでは
大物になれぬ。

俗にいう真面目さ以上の
より高い愚かさという程の
真面目さがなければならぬ。

愚かさは深い知性と
謙虚さである。

人に窮屈さを与える
真面目さでは、
ほんものになれない。

平澤興の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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