マキャベリの名言 第4集

マキャベリの名言4

マキャベリ
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イタリア・ルネサンス期の政治思想家「マキャベリ」の名言 第4集をお楽しみください。

マキャベリの名言集

相手を、どんなことにしろ、
絶望に追い込むようなことは、
思慮ある人のやることではない。

衆に優れた人物は、
運に恵まれようと見放されようと、
常に態度を変えないものである。

怒り狂った民衆に
平静さを取り戻させる唯一の方法は、

尊敬を受け、肉体的にも衆に優れた人物が、
彼らの前に姿を現すことである。

好機というものは、
すぐさま捕まえないと、
逃げ去ってしまうものである。

弱体な国家は、
常に優柔不断である。

別の人格を装うことは、
場合によっては
賢明な方法になることがある。

民衆への対処の仕方は、
寛大な態度でのぞむか、
それとも強圧的に対するかの
どちらかでなくてはならない。

他社を強力にする原因を
作るものは、自滅する。

謙譲の美徳を持ってすれば、
相手の尊大さに勝てると信ずるものは、
誤りを犯すはめに陥る。

決断に手間取ることは、
これまた常に有害である。

困難な時代には、
真の力量を備えた人物が活躍するが、

太平の世の中では、
財の豊かな者や門閥に支えられた者が、
わが世の春を謳歌することになる。

長所は必ず、
短所を伴う。

人は、ほとんど常に、
誰かが前に踏みしめていった道を
歩むものである。

人間の意見なるものが
いかに偽りに満ち、
いかに誤った判断でゆがめられているかは、
あきれ返るほどである。

人間にとって最高に名誉ある行為は、
祖国のために役立つことである。

マキャベリの名言 一覧

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