マキャベリの名言 第2集

マキャベリの名言2

マキャベリ
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イタリア・ルネサンス期の政治思想家「マキャベリ」の名言 第2集をお楽しみください。

マキャベリの名言集

結果さえ良ければ、
手段は常に正当化される。

人の上に立つ者が
尊敬を得るには…

大事業を行い、
前任者とは違う器であるということを、
人々に示すことである。

地位獲得の当初は
敵に見えた者のほうが、

もともと味方であったものよりも
役に立つことが多い。

思慮に富む武将は、
配下の将兵を、
やむをえず戦わざるを得ない状態に
追い込む。

人を率いていくほどのものならば、
常に考慮しておくべきことのひとつは、

人の恨みは
悪行からだけでなく
善行からも生まれるということである。

君主たるものは、
才能ある人材を登用し、

その功績に対しては、
十分に報いることも知らねばならない。

敵と見られていた人々は、
その評判を消したいという思いからなお、
君主のために精を出すようになる。

私は断言しても良いが、
中立を保つことは、
あまり有効な選択ではないと思う。

敵に対する態度と
味方に対する態度を、
はっきり分けて示すことである。

必要に迫られた際に
大胆で果敢であることは、
思慮に富むことと同じといってよい。

国家の指導者たる者は、
必要に迫られてやむを得ず行ったことでも、

自ら進んで選択した結果であるかのように、
思わせることが重要である。

個人でも国家でも同じだが、
相手を絶望と怒りに駆り立てるほど、
痛めつけてはならない。

時軍の力と敵の力を、
ともに冷静に把握している指揮官ならば、
負けることはまずない。

君主は、
自らの権威を傷つける恐れのある妥協は、
絶対にすべきではない。

マキャベリの名言 一覧

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