斎藤茂太の名言 第3集

斎藤茂太の名言3

斎藤茂太
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「モタさん」の愛称で親しまれた精神科医・作家「斎藤茂太」の名言 第3集をお楽しみください。

斎藤茂太の名言集

大丈夫。
世の中の人はみんな、
自分のことで精一杯。

あなたのことなんて、
気にしているほど暇ではない。

どういうことばを使うかは、
あまり難しく考える必要はない。

相手に恥をかかせたり、
傷つけたりするようなことを
言わなければいいのである。

優柔不断な人は、
決断を悩み始めた自分に向かって
こう言うといい。

決断するとは「悩む」のではなく
「決める」こと。
どのみち、選択肢は一つだ。

人間、どん底まで行けば
しめたもの。
後は上がるだけ。

言葉は
かけ算に似ている。

かけ算ではどんな数も
最後にマイナスをかけたら、
答えはマイナスになる。

仕事は雑に考えると、
雑事になってしまう。

新しいことに挑戦するときに、
もっとも大切なことは、

現在の自分の能力を考慮して、
できるかできないかを
予測することではなく、

「やる気」があるかないかである。
これを忘れてはならない。

人の顔を美しくする
最高の美容術は、
笑いである。

人はよく、 「やる気はあるんだけど、
行動がともなわない」
といった言い方をするが、

それは「やる気」を阻害する
何かがあるからに過ぎない。

人は何を語るか、
だけではなく、

「何を語らないか」
でも判断される。

アドバイスの中にも、
語らないアドバイスというものが
あるのではないか。

「あきらめない」ことで、
とかく人にふりまわされる。

「あきらめる」ことで自分らしい、
マイペースの生き方が出来るようになる。

自分で自分をあきらめなければ、
人生に「負け」はない。

大きくても30センチほどのヤマメと、
その倍もあるサクラマスが、
もともとは同じ魚だということを
ご存じですか?

川での生存競争に敗れたヤマメの一部が、
餌を求めて海へと下り、
餌が豊富な海を回遊するうちに大型化したのが
サクラマスなんだそうです。

そのときは負けたように思えても、
自分で自分に見切りをつけなければ、
人生に「負け」なんてものは存在しません。

人と競うのではなく、
できることから少しずつ努力を重ね、
昨日の自分よりちょっとだけでも
成長しようと心がける。

そうすれば、いつの間にか、
サクラマスのようにグーンと
大きくなっているはずですよ。

できるだけたくさんの本を読み、
美しいものに触れ、
思いやりを持って人に接する。

当たり前のことを言っている
と思うでしょうが、
そういうことの積み重ねが、
本当に人を美しくするんです。

九十年も世の中を観察してきた
僕が言うんだから、
間違いない(笑)。

効率や損得にとらわれると、
人間が小さくなる。

斎藤茂太の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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