斎藤茂太の名言 第2集

斎藤茂太の名言2

斎藤茂太
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「モタさん」の愛称で親しまれた精神科医・作家「斎藤茂太」の名言 第2集をお楽しみください。

斎藤茂太の名言集

他人に花をもたせよう。
自分に花の香りが残る。

美しい人生を見たいのなら、
心の窓をきれいに磨くことだ。

人は「けなげな人」に、
手を差しのべる。

自分を幸せにできる人は、
人も幸せにできる。

物を粗末にする人は、
人も粗末にする。

悲観的になるのは、
自分のことばかり考えているから。

だらだらと人生を送っていると、
品性の劣った人間になる。

「自分のない人」ほど、
自分を主張する。

あきらめないことだ。
一度あきらめると習慣になる。

いま何がないかより、
いま何があるかで発想しよう。

「わが道をゆく」
に勝る道はない。

老いがきても
今までの自分に悔いがなければ、
死を怖れる必要はない。

また、老いても
自分に何か生きがいがあれば、
何もビクビクすることもないのだ。

人間の欲望にはきりがないから、
満足することを知らないと
幸せにはなれないよ。

完璧主義はやめて、
八十点の出来なら合格と考える。

毎日毎日、全力投球するのではなく、
頑張るべきときだけ百パーセント、
百二十パーセントの力を出し、
あとは八十パーセントぐらいをキープする。

それが、心身共に健康で、
いい仕事を長く続けていくコツなんですよ。

人によって 価値観や好みが異なるのですから、
幸せの形も違って当たり前。

マスコミや世間が押しつけてくる
幸せの基準をちょっと脇にどけて、
一度じっくり考えてみてください。

自分は本当は何が好きなのか、
何をしているとき幸せだと感じるのか、
気持ちよく生きていくために何が必要で、
なくても困らないのはなんなのか、
どんな自分になりたいのか…とね。

斎藤茂太の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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