斎藤茂太の名言

斎藤茂太のプロフィール

斎藤茂太
著書一覧

斎藤茂太(さいとう しげた/1916年3月21日-2006年11月20日/男性)は、東京府東京市(後の東京都/東京23区)出身の精神科医作家。愛称は「モタさん」。医師として斎藤病院名誉院長や日本精神病院協会名誉会長、アルコール健康医学協会会長を務めた他、数多くの著書を出版し作家としても活躍した人物であり、日本ペンクラブ理事や日本旅行作家協会会長なども歴任。晩年は足を悪くしたため、講演や旅行などの回数は減らしたものの、それまで以上に作家活動に力を注ぐようになり、多数の著書を世に出した。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「モタさんの“言葉”」「「心の名医」モタさんの、一生の宝になる7つの習慣」「「心の掃除」の上手い人下手な人」「いい言葉は、いい人生をつくる」「人生に必要な100の言葉 たくましく生きる、心地よく生きる」「気持ちの整理 不思議なくらい前向きになる94のヒント」「モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方」「職場ストレスを消す知恵」「幸せを呼ぶ孤独力 “淋しさ”を「孤独力」に変える人の共通点」「「捨てる」「片づける」で人生はラクになる」「男の子はこう育てなさい」「人の心をギュッとつかむ話し方81のルール」「「なぜか人に好かれる人」の共通点」「会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本」「「ちょっとした言い方」が上手い人下手な人」「人間関係でヘコみそうな時の処方箋」「気持ちがすーっとラクになる本」「いい人生には「生き方のコツ」がある」「人生がラクになる心の「立ち直り」術」「幸せになる人の38の習慣 「いいこと」が次から次へとやってくる!」「自分の生き方を変える知恵 心をリセットすれば人生が変わる!」「先のばしぐせを直すにはコツがある」「60歳からの「余生」全開 目指すは、ますます役立つ生き方」「「もう疲れた」と思ったときに読む本 モタさん流「心のゆとり」のつくり方」「「生き方オンチ」のための心がラクになる考え方 ドジ・グズに効く心の処方箋」「生きるのが楽になる魔法の言葉66」「言葉ひとつで、いい人生が見つかる 斎藤茂太名語録」「モタさんの重たい心がフワリと軽くなるちょっといい言葉」「すべてを投げ出したくなったら読む本」「「ありがとう」というだけで元気が出る」「「いい人生で終わる」ために大切なこと」「私がこれまで「笑って生きて」こられた理由」「「年寄り」の腕まくり 88歳の元気、私の秘訣」などがある。

斎藤茂太の名言集

「今はできない」を、
「絶対できない」と間違えないように。

楽観的になりたいなら、
客観的になることだ。

腕を上げるには、
ネをあげないことだ。

人生から返ってくるのは、
いつかあなたが投げた球。

行いの最大の報酬は、
行いをやり遂げた満足にある。

苦労から抜け出したいなら、
肩の力を抜くことを覚えなさい。

何を笑うかで人間がわかる。
なんでも笑えば人間は変わる。

感情で表情が変わる人より、
表情で感情を変える人が賢者。

お金は金に寄ってくるが、
夢にはもっと寄ってくる。

正面を突くのは無策。
意表を突くのが対策。

世間からよく思われることよりも、
自分が心からやりたいことを
見つけ出すこと。

そして、
自分らしく生きていくことの方が
ずっと大切であるということ。

世間からいくら
拍手喝采をあびようとも、

結局、自分らしく生きているという
実感が得られなければ、
何の意味もない。

嫌われたら、
それ以上の力で好きになれ!

追いかけられて
暮らしているようでは、
いつか息切れしてしまう。

若い人には
若い人なりの輝きがある。

三十代にも
三十代なりの輝きがある。

四十代にも五十代にも六十代にも
七十代にも八十代にも…。

それぞれの年代に、
その年代でしか放つことのできない
輝きがある。

斎藤茂太の名言 一覧

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