竹村健一の名言 第2集

竹村健一の名言2

竹村健一
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ジャーナリスト、評論家、著述家「竹村健一」の名言 第2集をお楽しみください。

竹村健一の名言集

人間はみな
一人一人ちがうわけだから、

各人各様好きなように
やればいいわけだ。

慣れたところで、
ある程度身についたことだけ
やっていた方がラク。

そういう惰性的な日々を送っていると
かならずダレてくる。

それより落ちることは
ないかもしれないが、
決して上昇していくこともない。

「井の中の蛙」で
終わってしまう。

人生、守りに回るよりも
攻めた方がいい。

守ろうとすると
人間小さくなるばかりで、
発展性がないし、
勢いというものがなくなってくる。

やりたいと思うことに
一直線に突き進むという積極的な姿勢が、
凄まじいエネルギーとなって周囲を圧倒し、
結局は何事もうまく運ぶことになるのだ。

九回裏二死満塁。
三点負けている試合で、
あなたに打順が回ってきた。

さあ、どんな気持ちで
バッターボックスに入る?

相手のピッチャーは
「常識」という名の大男で、
豪速球をビシビシ投げ込んでくる。

一つ確かなことがある。
それはたいていのことは、
人が案ずるほど
むずかしくないということだ。

心配というものには
際限がないもので、
考えだしたらきりがない。

だいたい科学的に証明されたことや、
偉大な人物などが言ったことだけを
信じて生きるほどつまらない、
また効率の悪い生き方はないと思う。

たとえ非科学的といわれようと、
恣意的(しいてき)と言われようと、
自分が納得するものなら、
それに則って行動すべきだ。

ある意味では
これが伸びる人間の重要な条件だ。

「ジャブ」を打つうちに、
見えてくるものがある。

できることはいっぱいある。
要はやる気があるかどうかだけだ。

自信がないから、
せっかく目の前にあるチャンスに
手が出せない。
こんなもったいないことはない。

竹村健一の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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