坂本竜馬の名言 第6集

坂本竜馬の名言6

竜馬がゆく
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江戸時代末期に活躍した志士、土佐藩郷士「坂本竜馬」の名言 第6集をお楽しみください。

坂本竜馬の名言集(「竜馬がゆく」より)

男子は生あるかぎり、理想をもち、
理想に一歩でも近づくべく
坂をのぼるべきである。

金よりも大事なものに
評判というものがある。

世間で大仕事をなすのに
これほど大事なものはない。

金なんぞは、
評判のあるところに
自然と集まってくるさ。

戦わずして敵の不意を誅するのが、
上乗の戦さというものである。

どうすれば戦わずして勝ちうるか、
奇計異術では出来ない。
誠をもって押してゆく以外にない。

人間というものは、
いかなる場合でも、
好きな道、得手の道を
捨ててはならんものじゃ。

人の諸々の愚の第一は、
他人に完全を求めるというところだ。

人よりも一尺高くから物事を見れば、
道はつねに幾通りもある。

一つの概念をしゃべるとき、
その内容か表現に独創性がなければ、
男子は沈黙しているべきだ。

人として生まれたからには、
太平洋のように、
でっかい夢を持つべきだ。

坂本竜馬の名言 一覧

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