坂本竜馬の名言 第5集

坂本竜馬の名言5

竜馬がゆく
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江戸時代末期に活躍した志士、土佐藩郷士「坂本竜馬」の名言 第5集をお楽しみください。

坂本竜馬の名言集(「竜馬がゆく」より)

何でも思い切って
やってみることですよ。

どっちに転んだって人間、
野辺の石ころ同様、
骨となって一生を終えるのだから。

俺は議論はしない、
議論に勝っても、
人の生き方は変えられぬ。

いったん志を抱けば、
この志にむかって
事が進捗するような手段のみをとり、
いやしくも弱気を発してはいけない。

たとえその目的が成就できなくても、
その目的への道中で死ぬべきだ。

おれは落胆するよりも、
次の策を考えるほうの人間だ。

人間、好きな道によって
世界を切り拓いていく。

男子の志は、
簡明直裁であるべきだ。

暗ければ、
民はついて来ぬ。

人間に本来、上下はない。
浮世の位階というのは
泰平の世の飾りものである。

天下が乱れてくれば、
ぺこぺこ剥げるものだ。

事をなさんとすれば、
智と勇と仁を蓄えねばならぬ。

人間はなんのために
生きちょるか知っちょるか?

事をなすためじゃ。
ただし、事をなすにあたっては、
人の真似をしちゃいかん。

世の既成概念を破るというのが、
真の仕事である。

坂本竜馬の名言 一覧

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