坂本竜馬の名言 第4集

坂本竜馬の名言4

竜馬がゆく
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江戸時代末期に活躍した志士、土佐藩郷士「坂本竜馬」の名言 第4集をお楽しみください。

坂本竜馬の名言集(「竜馬がゆく」より)

人の世に失敗ちゅうことは、
ありゃせんぞ。

男は喧嘩をするときには
断乎喧嘩をするという
大勇猛心をもっておらねば、

いかに各論卓説を口にしていても、
ひとは小才子としか見てくれぬぞ。

男はどんなくだらぬ事ででも
死ねるぞという自信があってこそ、
大事を成し遂げられるものだ。

人の運命は、
九割は自分の不明による罪だ。

自分の防衛に
汲々としているようなことでは、
大事が成せるか。

生きるも死ぬも、
物の一表現に過ぎぬ。

いちいちかかずらわって
おれるものか。

人間、事を成すか成さぬかだけを
考えておればよい。

先人の真似ごとは
くだらぬ。

古来、英雄豪傑とは、
老獪と純情の使いわけの
うまい男をいうのだ。

男の不幸は、
馬を得るか得ぬかにある。

四、五十人も人数が集まれば、
一人ぐらいは異論家はいる。
いるのが当然でもある。

その一人ぐらいの異論を
同化できぬ己を恥じろ。

坂本竜馬の名言 一覧

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