坂本竜馬の名言 第2集

坂本竜馬の名言2

竜馬がゆく
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江戸時代末期に活躍した志士、土佐藩郷士「坂本竜馬」の名言 第2集をお楽しみください。

坂本竜馬の名言集(「竜馬がゆく」より)

夢中で日を過ごしておれば、
いつかはわかる時が来る。

意味さえわかれば、
よいではないか。

万事、
見にゃわからん。

一生に一度ぐらい
手品もいいだろうが、
物事にゃ実がなくちゃ
人はついてこない。

他人の命は
他人様それぞれの料簡で始末すればいいが、
おれの命はおれの一存で成改できる。

人おのおのが志を遂げられる世の中に、
したいものだなぁ。

世の中の人は何とも云はばいへ、
我が成すことは我のみぞ知る。

俺は着実に物事を
一つずつ築きあげてゆく。
現実に合わぬことはやらぬ。

偏見を持つな。
相手が幕臣であろうと乞食であろうと、
教えを受けるべき人間なら
俺は受けるわい。

人生は一場の芝居だというが、
芝居と違う点が大きくある。

芝居の役者の場合は、
舞台は他人が作ってくれる。

なまの人生は、
自分で自分のがらに適う舞台を
こつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。
他人が舞台を作ってくれやせぬ。

坂本竜馬の名言 一覧

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