米長邦雄の名言 第2集

米長邦雄の名言2

米長邦雄
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永世棋聖の称号を保持する将棋棋士「米長邦雄」の名言 第2集をお楽しみください。

米長邦雄の名言集

将棋に勝因はないんです。
あるのはすべて敗因です。

今は最善なんだけど、
それは今の時点であって、
今はすでに過去なんです。

前に進もうとしなければ、
後退してしまうものなんです。

早く強くなる勉強法と、
力を持続する勉強法は、
別ものです。

いちばん得意な戦法をやらないで、
不得手な戦法に取り組む。

あるいは
相手の得意に飛び込んで行って戦う。

それができるか
できないかがポイント。

最終的に頼れるのは、
自分自身の力だけなんだ。

大事な局面では長考しない。
簡単に決断する。

真剣な時間があれば、
その反動として
遊び呆けるときが必要である。
遊びは仕事の影である。

将棋の世界で、
一番大切な大局観だ。

つまり、
勝つためにはどうすればいいかを
全体を通してみる
“状況判断能力”である。

いまは攻めるときなのか、
退くときなのか。

その局面を的確に読み取り、
勝機を逃さない人が、
本当の実力者といえる。

一般的に形勢が有利なときは
正攻法で攻めるのがよく、

不利な場合はじっと我慢して、
相手の攻めを耐え忍び、
相手のミスを見つけたところで
反撃に転じるという戦略をとる。

米長邦雄の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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