米長邦雄の名言

米長邦雄のプロフィール

米長邦雄
著書一覧

米長邦雄(よねなが くにお/1943年6月10日-2012年12月18日/男性)は、山梨県南巨摩郡出身の将棋棋士。永世棋聖の称号を保持する人物であり、タイトル獲得数19期は歴代5位。2003年に紫綬褒章受章。2013年に旭日小綬章受章。その棋風は、厚みを重視し、劣勢になると自陣に駒を打ち付け複雑にして逆転を狙う事から「泥沼流」と呼ばれ、居飛車本格派ながら、定跡研究などによる序盤の構想よりも中終盤の攻防でねじ伏せる勝利が多いのが特長。また「自分にとっては消化試合であっても相手にとって重要な対局であれば、相手を全力で負かす」という理念でも知られ、「米長哲学(米長理論)」と呼ばれる同理念は将棋界全体に広く普及している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「人間における勝負の研究 さわやかに勝ちたい人へ」「癌ノート 米長流前立腺癌への最善手」「われ敗れたり コンピュータ棋戦のすべてを語る」「勉強の仕方 頭がよくなる秘密」「不運のすすめ」「宮本武蔵の次の一手 決して後悔しない人生論」「生き方の流儀」「将棋の天才たち」「達人の道 米長邦雄達人戦勝局集」「泥沼流振り飛車破り さわやか自戦記」「ヤグラ将棋好局集」「夢を育てる」「運を育てる 肝心なのは負けたあと」「人生、惚れてこそ 知的競争力の秘密」「ふたたび運を育てる ピンチとチャンスは同じもの」「幸せになる教育 子どもも親も先生も校長も」「六十歳以後 植福の生き方」「人生一手の違い 「運」と「努力」と「才能」の関係」「一流になる人二流でおわる人」「勝負師」「人間における運の研究」「米長のス-パ-アドバイス さわやか流、若手棋士見聞録」「一手・三手の詰将棋」「碁敵が泣いて口惜しがる本 “将棋の天才”が発見した囲碁必勝の秘訣」「人間における勝負の研究 さわやかに勝ちたい人へ」「泥沼流人生相談 あなたの人生に「実力」をつける本」「「運とカン」を磨く」「大局を観る 米長流・将棋と人生」「戦いはこれからだ 人間的魅力の研究」などがある。

米長邦雄の名言集

自分にとって関係ない試合でも、
相手にとって
非常に重要な勝負の場合がある。

そういう時こそ、
自分の力を出しきらなければいけない。

いちばんいい薬というのは、
『お前は天才だ、才能がある』という、
この一言なんです。

いかなる局面においても、
『自分が絶対に正しい』
と思ってはならない。

女房を大事にしないような男は、
よそへ行ってもモテません(笑)。

今、目の前にあるものを、
大事にしないということですから。

過程でまったく笑いがない場合には、
どこかで破綻が生じる。

勝利の女神は、
正しいか否かよりも、

笑いがあるか、
謙虚であるかどうかを重視している。

100のうち、
99わかっていても、
一つわからないことがあっては
ダメなんだ。

消化試合にも、
全力を尽くす。

眼前の一局で
自分の生涯が決まる。
明日はない。

将棋が強くなる方法は、
脳みそが汗をかくほど集中して、
盤面を見つめることである。

死んだオヤジの棺の前では正座で、
将棋盤の前では
あぐらというのはおかしい。

スランプへの対処法として、
最も上策、極意ともいえるやり方は、
『笑い』である。

意識して、
頂上を見なければいけません。

師匠の言葉には、
すべて反発。

米長邦雄の名言 一覧

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