牧野昇の名言

牧野昇のプロフィール

牧野昇
著書一覧

牧野昇(まきの のぼる/1921年1月18日-2007年3月2日)は、栃木県出身の実業家技術評論家著述家、元三菱総合研究所会長。東大講師を経て、1951年に東京計器製造所に入社し、在学中に発明したMT磁石の工業化に成功。1964年に三菱製鋼に移り、三菱総合研究所の設立に参画し、専務、副社長を経て、1984年に会長に就任(後に相談役)。技術予測や産業政策の論評で高い評価を得るようになり、原子力事故防止のための「NSネット」初代理事長なども歴任している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「逆常識の経営 勝利を勝ち取る逆説思考と現場思考」「二十一世紀日本はこう変わっていく」「製造業は不滅です 日本再生に秘策あり」「創造のちから 「不思議な企業」林原の発想」「アウトソーシング 巨大化した外注・委託産業」「「悲観主義」が国を亡ぼす 独創にまさる日本の「協創力」」「日本経済虚々実々 正しい認識こそが企業を生かす」「牧野昇の「五転び」人生論」「新企業繁栄論」「牧野昇の苦言・直言 経済・産業・技術の針路を読み誤るな」「牧野昇は語る 二〇年先を読みとる先見性を持て」「60年代経営者の条件」「衰亡と繁栄 企業は“革新”をいかに進めるか」「牧野昇の新エリート学 エクセレント・ビジネスマンの条件」「五大技術革命が日本を変える これが衝撃のイノベーションだ!」「知的生産の方法 私の紙とエンピツでの商品づくり」「プランニング 予測と計画の科学」「超技術産業への挑戦」「企業をいかす技術開発」「経営を支える技術戦略」「世界一に挑む日本の工業技術」などがある。

牧野昇の名言集

世の中が困ったら”しめた”と思え。
困った事態こそ、成長の機会だ。

回り道が近道のことがある。
それが人生だ。

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