司馬遷(史記)の名言

司馬遷のプロフィール

司馬遷
書籍一覧

司馬遷(しばせん/紀元前145or135年-紀元前87or86年※推定)は、中国前漢時代の歴史家であり、中国の歴史書「史記」の著者として広く知られる人物。 父は太史令を務めた「司馬 談(しば だん)」。元々、司馬氏は周代の記録係の家系であり、司馬遷も父を継いで大史令を拝命し、清時代まで使用された太初暦の制定なども行なっている。 太史令の任にあった時に、匈奴との戦いで匈奴へ投降した友人の李陵を弁護したため宮刑を受けるものの、中書令となり歴史書「史記」を完成させている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

司馬遷の名言集

断じて行えば、
鬼神もこれを避く。


<意味>

人が決断して物事を行えば、
鬼神でさえもその人の
邪魔をすることは出来ない。

千軍は得易きも、
一将は求め難し。


<意味>

多くの軍兵は容易に集められるが、
それを統率する、ただ一人の
武将を得るのが難しい。

士は己を知る者のために死す。


<意味>

人間は自分のことを
認めてくれる人には、
命を捨てることも
いとわずに尽くすもの。

先(ま)ず、
隗より始めよ。


<意味>

物事を始めるのなら、
まず自分から始めなければ
誰もついてはこない。

寧(むし)ろ鶏口となるとも
牛後となるなかれ


<意味>

大きな集団の尻尾に
ぶら下がるような存在になるくらいなら、
小さな集団の先頭に立って
戦おうではないか。

桃李言わざれども、
下自ら蹊を成す。


<意味>

桃や李(すもも)の木のように
魅力のある人物の下には、
何も言わなくても
自然と人が集まってくる。

良賈は深く蔵して
虚なるが如し。


<意味>

すぐれた商人というのは、
よい品物ほど店頭には飾らないものだ。

同じように君子というものは
自分の才能を
人に見せびらかしたりはしない。

知ることが難しいのではない。
いかにその知っていることを、
身に処するかが難しいのだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る