戸田智弘の名言

戸田智弘のプロフィール

戸田智弘
著書一覧

戸田智弘(とだ ともひろ/1960年-/男性)は、愛知県出身の著述家ライターキャリアコンサルタント教師。日本福祉大学教職員、NPO法人マイジョブクリエイジョンズ、NPO法人アートの里伊豆高原絵本の家(静岡県)の副理事。古河電気工業やプレス・オールターナティブで働いた後、出版業界に転職。編集や営業に携わった後、自身も執筆活動を開始。ライターの他、日本福祉大学教職員としても活躍している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+公式サイト)

著書

主な著書に「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。」「就活の手帳 働く理由と場所を見つける」「続 働く理由」「50歳からの「脱ニッポン」読本 自分流に見つける海外生き生き暮らし」「50歳からの「脱ニッポン」読本 自分流に見つける海外生き生き暮らし」「老後をアジア・リゾ-トで暮らす」「妻が夫に書かせる遺言状 さもないと妻には何も残りません」「職在亜細亜 職はアジアにあり!」「50歳からの海外ボランティア」「妻が幸せになる夫の遺言状 妻の老後の財産を保障する」「海外リタイア生活術 豊かな「第二の人生」を楽しむ」「われる日本人 これが海外犯罪の手口だ」「元気なNPOの育て方」などがある。

戸田智弘の名言集

人生は、
あなただけに与えられた
応用問題。

そして、この問題を解くのは、
あなたしかいない。

誰もあなたの代わりに
その問題を解いてはくれない。

自分で考えて自分で選ぶからこそ、
あなたは自分の人生を生きたことになる。

他人が考えて他人が選んだのなら、
あなたは自分の人生を
生きたことにはならない。

「仕事」を介して
自分と世界がつながるということは、

歴史や社会の中に
自分の役割を見つけることだ。

「理想」と「現実」は
ワンセットなのだ。

現実を見据えない理想、
努力を放棄した理想、
妥協のない理想は、
妄想や空想にすぎない。

あまりにも早い時期に
「自分のやりたいことはこれだ!」と思い込み、
それに凝り固まってしまうのはまずい。

「数ある選択肢のうちのひとつだよ」
ぐらいがちょうどよい。

そうでないと、
自分が本当にやりたいことを
見逃してしまう。

「やりたいこと」なんて
やり始めてみないと分からない。

そもそも職業経験もほとんどない若者に
「本当にしたいこと」なんてことが
分かったらおかしい。

人生がもし
トーナメントであったなら、
絶対に失敗は許されない。

しかし、
人生はトーナメントではない。

負けても、負けても、
先へ進める。

1年かけて考えても
分からなかったことが、
走りだしてみたら
1日で分かってしまうこともある。

100%をめざして
じっくりと準備をするよりも、
60%の段階でとりあえず走り出せ。

「ここではないどこかで、
いつか始まるであろう物語」
を夢見るのではなく、

「今、ここで、一刻一秒、
生身の自分が生きている物語」
に目を向けよう。

真似をして、真似をして、真似をして…
どうしてもこれ以上真似ができない
ってところまで到達したときに、
初めてその人の持味が出てくる。

「がんばらなくてもいい」という言葉は
がんばって、がんばって、がんばって
その果てに疲れきってしまった人に
投げかける言葉である。

自分の許容量以上の
ことをしようと思って、がんばりすぎて
へとへとになってしまった人に
贈る言葉である。

周囲の期待に応えようとするあまり、
やりたくないことをやっている人に
アドバイスする言葉である。

人生において「本当にがんばった」
と思える時期がどこにもなかったら、

「やるだけやった」という
自分の限界点らしきものを
見極めなかったら、

その人はある種のすがすがしさを持って
自分の人生を振り返ることができないだろう。

「苦」であっても
自分自身が生き生きとした状態であれば、
それは幸せってことだ。

才能と言われるものの大部分は、
続けられる能力のことなのである。

生きることは権利であっても
決して義務ではない。

「生きなければならない」
なんて法律はどこにもないし、
誰も人に生きることを強制してはいない。

生きるのも自由、死ぬのも自由
それでも人は現に生きているのだから、
その人は結局、
生きることを選んでいるのである。

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