石川洋の名言

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石川洋のプロフィール

石川洋
著書一覧

石川洋(いしかわ よう/1930年-/男性)は、栃木県出身の作家講師。17歳の時に一燈園創始者「西田天香師」に出会い、入園を決意し、同人として無所有の奉仕者となる。平成10年に一燈園を離れ、市井の托鉢者として再出発。PHPゼミナールの他、企業・団体などの講師として多数のファンを持ち、受講生に「人としての生きざま」を問いかけ、感動を呼ぶ。また、海外ではカンボジアなどで幾多の危険な場面に直面しながら難民救助にもあたっている。平成11年、大韓民国より国民褒章、平成12年、カンボジア政府より国家建設功労第一等勲章を受章。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「やるなら決めよ決めたら迷うな」「ありがとう宣言」「生命讃歌お伽噺」「生きる覚悟 人は生まれ変わることができる」「石川洋 こころの杖ことば」「崖っぷちからの夜明け 病で学んだ弱さの中の生命力」「君よ、志を持って生きてみないか 橋本左内『啓発録』を読む」「無いから出来る 大石順教尼の生涯」「ひとりじゃないよ」「捨てなければ得られない」などがある。

石川洋の名言集

つらい事が多いのは、
感謝を知らないから。

苦しい事が多いのは、
自分に甘えがあるから。

悲しい事が多いのは、
自分のことしかわからないから。

心配する事が多いのは、
いまを懸命に生きていないから。

自分の人生に
どんな誓いを持っているかが、
あなた方の一生です。

さまざまの悲しみや苦しみや
つらさという経験を避けてしまったら、
人間の成長はありません。

大事なことは、
自分の一生をどうまとめるかです。

地を養えば、
花は自ずから開く。

心の中に希望さえあれば、
力は無限にわき出してくる。

力が出ないのは、
希望を失ったとき。

成すべき夢を持っていないからです。
これは大人も一緒だと思います。

一番でも二番でもない、ビリでもない、
ただ自分の人生を生き抜くことが
大事なのではないか。

それが小学校6年生の私が得た
人生観です。

人と比較をしたら
必ず力んで固くなる。
それは自分の負けです。

大事なのは、
誰かに勝つことではない。

一生懸命生きている人に、
人生は輝く。

私はダメだと思い、
私にはできない
と思った人の人生は、

それだけの人生で
終わってしまうのです。

自分にできることを
見つけようとするときに、
心がけていただきたいことがあります。

それはできないことを
諦めるのではなくて、
できる自分をつくる
ということです。

朝になって
今日のことを考えているのでは、
人間は成功しない。

明日のことは
誰にもわかりません。

わからないけれど、
今日なすべきことを
一生懸命にすることが大事なのです。

石川洋の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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