小山昇の名言

小山昇のプロフィール

経営計画は1冊の手帳にまとめなさい 小山昇

小山 昇(こやま のぼる/1948年-/男性)は、山梨県出身の実業家、ビジネス書作家講演家。中小企業のコンサルタント業務やダスキンのフランチャイズ事業などを手掛ける株式会社武蔵野の社長を務める人物であり、徹底した独自の社内マネジメント経営で知られる。「仕組み」による経営を提唱し、年間100回を超える経営者向けセミナー・講演を手掛けるほか、経営や仕事術に関する著書も多数発表している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+小山昇の失敗は蜜の味/日経BP社+仕事ができる人の心得/CCCメディアハウス+「儲かる仕組み」をつくりなさい/河出書房新社)

著書

主な著書に『儲ける社長の人事評価ルールのつくり方/KADOKAWA』『5千人の社長がすでに始めているテキトー経営/星雲社』『99%の社長が知らない銀行とお金の話/あさ出版』『1日36万円のかばん持ち 三流が一流に変わる40の心得/ダイヤモンド社』『朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる!ガラリと生まれ変わった業種別30社の秘密/ダイヤモンド社』『仕事ができる人の心得/CCCメディアハウス』『小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長の失敗術/日経BP社』『儲ける社長のPDCAのまわし方 チェックの仕組みが9割/KADOKAWA』『儲かりたければ女性の力を借りなさい 中小企業のカリスマ経営者の効果バツグン人材活用術/商業界』『部下はなぜ、あなたをそんなに嫌うのか?部下の失敗は、上司の誉れ/日経BP社』『絶対に会社を潰さない社長の時間術/プレジデント社』『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい 全社員の意識が変わる!儲かる会社に変わる!/KADOKAWA』『強い会社はどんな営業をやっているのか?/あさ出版』『社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?イエスマンこそが会社を救う/日経BP社』『会社脳の鍛え方 あなたがしていい失敗、してはいけない失敗/日経BP社』『5年で売上2倍の経営計画をたてなさい これまでと同じやり方では会社は潰れます/KADOKAWA』『経営の心得 最高の社員を育てるリーダーの決断と行動/大和書房』『あなたの会社の強みを活かしなさい 小山昇が語る経営と情報化の真髄/生産性出版』などがある。

小山昇の名言集

夢・成功について

成功しようと思ったら
早く走り始めることです。

人より足が遅くても
早く走り始めれば
たいていのレースには勝てる。

だいたい世の中には
完全なるオリジナルなど
存在しません。

どんなモノも、考え方も
結局は誰かのマネです。

だから、私は「すばやく
上手にマネをする人」
を積極的に評価します。

オリジナルにこだわるよりも
どんどんマネするほうが
よっぽど創造的です。

最初から自己満足の
「正しさ」を求めて悩むより

早く決めて駄目なら
次々とやり直す方が
はるかに効率的です。

いい加減に思えるかも
しれませんが
これこそが正しく決める
仕組みなのです。

まず決定せよ
それから決定を
実現する手段を考えよ。

人は夢なくしては
決して努力しない。

実力=失敗の数
である。

経営・仕事について

大切なのは「正しさ」ではなく
「早さ」です。

そもそも「正しい決定」
とは何でしょうか?
その答えを出すのはお客様です

お客様が「商品を買う」
というのが
会社にとっての正しい決定です

会社のなかで
「これは正しい」と判断しても
売れなければ
結局それは間違いです。

「早く決定をして
間違ったらどうするんだ?」
と言う人がいますが

「時間をかけて考えれば
間違わないのか?」
と逆に聞きたくなります。

どうしたって
間違う時は間違う。

そのときは
すぐに修正すれば
いいだけのことです。

一つのことに熱中出来る人が
結局は大きな成果を
あげています。

ましてビジネスの世界では
もともと持っている
能力の差など
たかが知れています。

そんなわずかな差を
どうこう言うよりも
目の前の仕事にどれだけ熱中し
バカになれるかの方が
はるかに大切です。

人を見るとき
「新しい事にチャレンジ
しようとするか」
を私は重視しています。

どんなことでもやる前から
「良いか、悪いか」
などわかりません。

とにかく一度はやってみて
良ければ続ければいいし
悪ければ止めればいいだけの話

それをやらずにいるようでは
一歩も進歩がありません。

学校は記憶力によって
優劣が決まる世界です。

しかし、ひとたび社会に出れば
そんなものは通用しません。

なぜなら社会は
判断力の勝負だからです。

どんなに知識を持っていても
それを生かして
自分自身で判断し
行動できなければ
何の役にも立ちません。

私は自分に向かないと
判断できた事業からは
躊躇せず撤退します。

私はこれまでに
色々なことをやり
そしてやめてきました。
やめるのも立派な戦略です。

勝ち目がないのに
だらだら続けるのは
社長として無責任すぎます。

この分野に絞ってやっていく
ということを考えるのが
「戦略」です。

今日役に立つことをやらないで
どうして将来があるんですか?

10年後のことを
考えて勉強しても
3年後に会社が潰れたら
意味がないでしょう。

今できることをやらないで
将来はないんです。

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