アンネ・フランクの名言

アンネ・フランクのプロフィール

アンネ・フランク
書籍一覧

アンネリース・マリー・フランク(Annelies Marie Frank/1929年6月12日-1945年3月上旬/女性)は、「アンネの日記」の著者として知られるドイツの少女。反ユダヤ主義を掲げる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の政権掌握後、迫害から逃れるためにアンネの一家はオランダのアムステルダムへと亡命。しかし、第二次世界大戦中にオランダもドイツ軍に占領されてしまい、一家は隠れ家での潜行生活に入ることを余儀なくされる。1942年7月6日から約2年間、隠れ家での生活を送るが、1944年8月4日にゲシュタポ(ドイツ警察の秘密警察部門)に隠れ家を発見されてしまい、隠れ家住人全員がナチス強制収容所へと移送。アンネは強制収容所内でチフスを罹患して15歳にして命を落としてしまう。隠れ家には、アンネが付けていた日記が残されており、隠れ家生活を支援していたミープ・ヒースがこれを発見し、戦後まで保存。隠れ家住人の中でただ一人戦後まで生き延びたオットー・フランクがミープからこの日記を手渡され、娘アンネの戦争と差別のない世界になってほしいという思いを全世界に伝えるため、日記の出版を決意。「アンネの日記」は現在までに60以上の言語に翻訳され、2500万部を超える世界的ベストセラーとなっている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

アンネ・フランクの名言集

苦しいことについては、
私は何も考えない。

だって、美しいことが
まだ残ってるんだから。

誰もが幸福になりたいという
目的をもって生きています。

生き方はそれぞれ違っても、
目的はみんな同じなんです。

自分でも不思議なのは、
私がいまだに理想のすべてを
捨て去ってはいないという事実です。

だって、どれもあまりに
現実離れしすぎていて、
到底実現しそうもない理想ですから。

にもかかわらず私は
それを待ち続けています。

なぜなら今でも信じているからです。
たとえ嫌なことばかりだとしても
人間の本性はやっぱり善なのだと。

本当に他人の人柄がわかるのは、
その人と大喧嘩したときということです。

そのときこそ、そしてそのとき初めて、
その人の真の人格が判断できるんです。

私の想像の翼は、
閉じ込められても閉じ込められても、
はばたき続けるの。

誰もがたった今この瞬間に
この世界をよくするために
貢献することができるというのは、
なんて素晴らしいことでしょう。

たとえ嫌なことばかりでも、
人間の本性はやっぱり
善なのだということを
私は今でも信じている。

私が私として生きることを、
許して欲しい。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る