岡田武史の名言

岡田武史のプロフィール

岡田武史
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岡田 武史(おかだ たけし/1956年8月25日-)は、大阪府大阪市出身の元サッカー選手監督コーチ解説者。「岡ちゃん」の愛称で親しまれているサッカー指導者であり、現役時代は、ジェフユナイテッド千葉の前身である「古河電気工業サッカー部」で頭脳派のディフェンダーとして活躍し、日本代表にも選出され、国際Aマッチ・21試合に出場。現役引退後は、古河電工のコーチに就任し、指導者となり、1992年にドイツにコーチ留学。1995年にサッカー日本代表コーチに抜擢。1997年のフランスW杯最終予選では、アジア予選での敗退濃厚の窮地に代理監督として指名され、予選敗退の土壇場から日本代表初の本選出場権を獲得(ジョホールバルの歓喜)。本選では正式監督に任命されるが、グループリーグ敗退。監督退任後は、解説者やJクラブの監督などを務めていたが、2007年11月に日本代表のイビチャ・オシム監督が緊急入院したことから、再度日本代表監督のオファーを受け、日本代表監督に再就任。W杯南アフリカ大会の日本代表チームを率い、4大会連続4度目となる本大会出場に導く。本大会では国外開催大会では初となるワールドカップ決勝トーナメント進出を果たす(最終成績:ベスト16)。2010年に「日本サッカー協会(JFA)」理事に就任、アジアサッカー連盟(AFC)より、AFC最優秀監督賞を受賞。2012年からは、中国サッカー・スーパーリーグの杭州緑城足球倶楽部にて指導者として復帰しており、日本人初の中国プロサッカーリーグ監督を務めている。(参考文献:リクルートエージェント+ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ」「岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」」「日本人を強くする」「勝負哲学」「蹴球日記 You must continue」「勝利のチームメイク」「岡田武史の考えるサッカ-」などがある。

岡田武史の名言集

僕は優秀な指導者ではないんですよ。
世の中にはすごい指導者がいますから、
謙遜じゃなく本当にそう思っています。

もし僕に強みがあるとしたら、
諦めない、投げ出さないことだけ。
コツも何もありません。

どんなに苦しい状態が続いても、
それは必要なものなんです。

逃げ出さないで必死にやっていれば、
必ず次の高い場所が待っている。

運やチャンスというのは
誰にでも同じように巡ってきていて、
それに気づいて掴むか、
掴み損ねるかのどちらかなんですよ。

たった1回の「まあいいや」によって
運を掴み損ねて
勝てないかもしれないんです。
僕はそれが嫌なんです。

リーダーの資質には
決断力や行動力、
先を読む力などがありますが、
一番大事なのは
「自分が登るべき山を持つ」ということ。
つまり目標や夢です。

どうマネジメントしようかとか、
ハウツーを考える前に、
必死になって山を登り、
その姿を見た人たちが
惹かれて付いていきたいと思うんです。

その山も「自分が儲かるため」とか
「有名になるため」といった私欲ではなく、
志が高い「美しい山」
であることが必要です。

物事の判断基準は
「損か得か」「好きか嫌いか」
「正しいか間違いか」などいろいろありますが、

僕は様々な決断を下すときに必ず
「この生き様は美しいか?」
と自分に問いかけます。

究極のエンジョイってのは、
自分の責任でリスクを冒すこと。

要するに、監督が「ここだ」と言ってる。
でも「オレはここだ」。

これで成功した時に
こんなに楽しいことはないんですよ。

言われたことをこなすだけじゃ
面白くもクソもないだろう。

(中略)

「監督に言われたからここにいました」
これでは選手じゃない。

今の自分に
出来ること以上はできない。

今の自分のすべてを出す以外、
やれることはない。

自分は自分だし、
自分以上でも自分以下でもない。

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