平尾誠二の名言

平尾誠二のプロフィール

平尾誠二
著書一覧

平尾 誠二(ひらお せいじ/1963年1月21日-)は、京都府京都市出身の元ラグビー選手監督。「ミスター・ラグビー」と称された人物であり、ラグビー日本代表選手やラグビー日本代表監督を務めた。現役引退後は、神戸製鋼コベルコスティーラーズの総監督兼任ゼネラルマネージャーに就任し、指導者として活躍している。2000年にNPO「スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)」(スポーツと地域社会の振興を図る団体)を設立した他、2011年には文部科学省の中央教育審議会委員に就任している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+リクルートエージェント)

著書

主な著書(共著含む)に「人は誰もがリ-ダ-である」「気づかせて動かす 熱情と理のマネジメント」「理不尽に勝つ」「型破りのコーチング」「勝利のチームメイク」「勝利を支配するもの」「「日本型」思考法ではもう勝てない」「勝者のシステム 勝ち負けの前に何をなすべきか」「キリカエ力は、指導力 常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング」「「知」のスピ-ドが壁を破る 進化しつづける組織の創造」「イメ-ジとマネ-ジ リ-ダ-シップとゲ-ムメイクの戦略的指針」などがある。

平尾誠二の名言集

未来ではない。
今の自分がどうなのかが
大事なのだ。

(自分がやっていて)つまらない事を
いくらやっても
上手くならないですし、
どんなに才能があっても
二流止まりです。

出来ない理由を考えたら、
理由は山ほど出てきますから、
“やろうと思ったらやる”
という事しか考えませんね。

あとは本気になるか
どうかです。

局面を見極めなければ次はない。
次もまた局面を見極めて勝って、
また次へ行く。
その戦いの繰り返しでしか
前に進めないんです。

仕事でもそうでしょう。
局面の見極めを誤って、
一度「まあいいか」と妥協してしまったら、
次もまた「いいか」と妥協することになる。

妥協は借金取りに追われているかのように
連鎖するんですよ。

「今度こそ返すから」って
ずっと言い続けることになる。
それでは、負け続けるだけ。

勝負どころを見極めて、
その一瞬に全力を注がないと
ダメなんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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