佐藤可士和の名言

佐藤可士和のプロフィール

佐藤可士和

佐藤可士和(さとう かしわ/1965年2月11日-/男性)は、東京都出身のクリエイティブ&アートディレクターグラフィックデザイナー。多摩美術大学の美術学部グラフィックデザイン科を卒業後、(株)博報堂に入社。博報堂でアートディレクターとして活躍した後、2000年に独立(クリエイティブスタジオ「株式会社サムライ」を設立)。Mr.ChildrenやSMAPなどのCDジャケットをはじめ、楽天やヴィッセル神戸、ファーストリテイリングなどのロゴの作成、三井住友銀行のインターネットバンキングのサイトデザインを手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍を見せている。また、母校である多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科の客員教授や明治学院大学の客員教授も務める。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+リクルートエージェント+佐藤可士和のクリエイティブシンキング/日本経済新聞出版社+佐藤可士和の超整理術/日本経済新聞出版社+佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?/宣伝会議)

著書

主な著書(共著含む)に『佐藤可士和のクリエイティブシンキング/日本経済新聞出版社』『佐藤可士和の超整理術/日本経済新聞出版社』『今治タオル奇跡の復活 起死回生のブランド戦略/朝日新聞出版』『佐藤可士和の打ち合わせ/ダイヤモンド社』『聞き上手 話し上手 38の可士和談議/集英社(対談集)』『小山薫堂×佐藤可士和 SWITCH INTERVIEW達人達 トップクリエイターが語り尽くした究極の仕事術/ぴあ(対談集)』『佐藤可士和の新しいルールづくり/筑摩書房(齋藤孝との共著)』『佐藤可士和の仕事と周辺/六耀社』『可士和式/地方・小出版流通センター(天野祐吉との共著)』『デザインペディア/マガジンハウス』『脳年齢25歳!? 佐藤可士和の頭が冴える食生活/マガジンハウス』などがある。

佐藤可士和の名言集

人生について

整理とは
快適に生きるための
本質的な方法論。

捨てる勇気が
価値観を研ぎ澄まし
本当に大切なものを導き出す。

僕は遊びでも何でも
気になったものは
いつもとことんまで
追求しています。

掘り始めたら
鉱脈に突き当たるまで
徹底して掘る。

そこまでやれば
自分のプラスとなる
リターンが大きいからです。

むしろ途中で掘ることを
やめてしまったら
それまでの時間がもったいない

「時代をつかんだ」と言って
いただくことがありますが
偶然とか、運とか
そういうものだけで
今の場所に来たわけではない
と思っています。

ちょっと比喩的ですが
「波は誰にでも
平等に来ているのだ」
と僕は思います。

上手なサーファーは
一緒に波を待っていても
一見、大波とはわからない
波のうねりに乗って
ボードに立ってしまう。

逆に、下手な人は
いくつ波が来ても
乗れませんよね。

波をつかめるかつかめないかは
波に乗るために
スタンバイできているかどうか

偶然や運も
もちろんあるでしょうが
僕なりに波をつかまえよう
と努力し続けたから
今にいたったのだと
思っています。

答えは必ず
目の前にある。

人間関係について

超一流と呼ばれる人たちは
総じて場の空気や
人の気持ちを察する能力が高く

相手を不快な気分に
させないものです。

大切なのは
相手の思いを整理すること。

経営・仕事について

隣の席に座っている同僚が
いいと思うものでなければ
世の中の人はいいと思わない。

その前提は正しいか?
疑うことが
クリエイティブの出発点。

社会に出たら
「キミは何をしたいの?」
なんて優しい質問は
誰もしてくれません。

自分から伝えないと
誰にもわからないんです。

本質を捉えなければ
いい結果は生み出せない。

その場しのぎの対処では
問題は解決しない。

課題を見つければ
問題の半分は解決する。

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