渡邉美樹の名言 第4集

渡邉美樹の名言4

渡邉美樹
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ワタミ株式会社の創業者として知られる実業家「渡邉美樹」の名言 第4集をお楽しみください。

渡邉美樹の名言集

勝負とは、必ず誰かが勝ち、
必ず誰かが負けることになっている。

そして、誰もが
自分が勝ちたいと思うはずだ。

では、どうすれば勝てるのか。
その答えは、じつは簡単である。

自分が勝つまで
戦い続けることである。

どんなに負けそうになっても、
勝利をあきらめず戦い続けていれば、
いつかは必ず勝つことができるのだ。

人生の豊かさを決めるのは、
六つの柱のバランスである。

その六つの柱が
バランスのとれた状態であれば、
豊かな人生になるだろうと私は考える。

その六つとは「仕事」「家庭」「教養」
「財産」「趣味」「健康」である。

私は「鈍」であれといいたい。
鈍な奴は必ず成功している。
人生はとにかく鈍でいこう。

鈍とは鈍いということ。
頭が悪くて、表現もうまくない
しかし、頭は良くてもよくなくても、

一つのことをきちんとできる人間だから、
人生がうまくいく。

儲かるから、儲かりそうだからで、
事業をはじめたことなんて
今まで一度もないんです。

外食事業だって、
儲かりそうだからやったわけじゃない。

そこに「出会い」「ふれあい」
「やすらぎ」を提供したい。
お客様の思い出と関わりたい。
という想いがあったから。

農業だってそう。
お店に来るお客様が安心して口にできる、
安全な野菜を提供したかったから。
環境もそうです。
全部好きで始めたことなんです。

僕が自分の中に
作った法律は一つだけ。

「自分がお客様だったら
どうしてほしいかを考えて、それを実行する」
ということだけなんです。

それを一切の妥協抜きで
やり抜こうと思った。

お客様はみんなわがまま。
そのわがままに120%応えよう
ということを徹底してやったんです。

失敗というのは
明日のための経験なんです。
成功へのプロセスなんです。

計画変更のための
一つの要因といってもいい。

人間が人間として
生まれてきた目的は、
人間としてもって生まれた
美しい資質を高めることにある。

どうしたら高められるのかというと、
夢を持ち、
その夢のプロセスを歩むことだ。

努力しながら進む道で、
周りの人たちに良い影響を与え、
ありがとうを集めながら歩んでいく。

そのうち、夢を達成することは
あくまで目的であって、
実はゴールではなく、

日々のプロセスこそが
ゴールであると気づく。

人間とは、
誰かが一緒に走ってくれるから、
頑張れる。

夢を持っている人は、
それを追いかければいい。

夢を持っていない人は、
闘いはじめるべきです。
闘わずして夢を持つことはできない。

それから、夢を持っているけど、
どうしたらいいかわからないという人は、
必死になって考えたらいい。
必死になって闘ったらいい。

とにかくわからなくてもいいから、
闇雲に前に向かって
進んでいくべきでしょう。

笑顔のない店に
手を打つ方法は、たったひとつ。
その店をつぶすことである。

何もそこまでと思う人が
いるかもしれないが、
ここまで来てしまった店は
つぶすしかない。

お客様がこの店を使って
本当に良かったと思ってくれる店でなければ、
ワタミの店の存在意義がない。

渡邉美樹の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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