バルタザール・グラシアンの名言

バルタザール・グラシアンのプロフィール

バルタザール・グラシアン
書籍一覧

バルタザール・グラシアン(Baltasar Gracian y Morales/1601年1月8日-1658年12月6日)は、17世紀スペインの哲学者・イエズス会の修道士著述家。『賢者論』『英雄論』『至高の哲人』『処世神託』『エル・クリティコン』などの著者として知られる人物であり、その著作は多くの哲学者や思想家に大きな影響を及ぼしたとのこと。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著作

主な著書に「El heroe/1637年」「El politico Don Fernando el Catolico/1640年」「Arte de ingenio/1642年」「El discreto/1646年」「Oraculo manual y arte de prudencia/1647年」「El Criticon/1651-1657年」などがある。

バルタザール・グラシアンの名言集

無知であると思わせるのは、
時として最大の英知である。

どんな長所を持った人物も、
世間の支持がなければ、
石ころだらけの道を歩まねばならない。

善意の衣をほどよくまとえ、
他人にあらさがしされることはまずない。

世間はそういう人の
短所は見たがらないものだ。

愚か者が先延ばしにすることを、
賢者はただちに取りかかる。

せっかちは、
愚者の弱点である。

ひとりでいるとき、
独り言を言うのが
ばかげているとすれば、

他人がいるとき、
自分の声にばかり耳を傾けるのは、
その倍も愚かなことである。

あなたは他人が
幸福そうに思えるかもしれない。

だが他人はあなたのことを、
自分よりもはるかに
幸福だと思っているのだ。

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