マーク・ネポの名言

マーク・ネポのプロフィール

マーク・ネポ

マーク・ネポ(Mark Nepo/1951年2月23日-/男性)は、アメリカ・ニューヨーク州ブルックリン出身のヒーリング・カウンセラー哲学者著述家。ニューヨーク州立大学アルバニー校で教壇に立つほか、ヒーリングや医療関係のコミュニティーでカウンセリング指導を行なっている。ベストセラーを記録した『「自分を変える」心の磨き方』(三笠書房)は、全世界23ヵ国語に翻訳され、アメリカのメディアでは「本当の人生とは何かを解き明かした名著」として高い評価を受けている。


目次 -もくじ-

1.主な著書

2.参考文献・出典

3.名言集

主な著書

  • 『「自分を変える」心の磨き方:迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!』三笠書房(訳:野口嘉則)

参考文献・出典

  • [本]マーク・ネポ(2012)『「自分を変える」心の磨き方』三笠書房
  • [web]フリー百科事典Wikipedia英語版/Mark Nepo(en.wikipedia.org/wiki/Mark_Nepo)

マーク・ネポの名言集

『「自分を変える」心の磨き方』三笠書房より

「あなた以外」のものに
ならなくていい。

人は必要なだけ
転ぶ。

人生の問題を棚上げして
先延ばしにすることはできる。

対峙しなくてはならないものを
どれほど避けても

やがて目の前のドアを
勇気を振り絞って開けない限り
先には進めない
と気づく時がきます。

解決への唯一の道は
そこを通り抜けることなのです

障害に立ち向かいなさい。
それはあなたを
自由にしてくれる入口です。

私たちは何と多くの時間を
自分と他人を比較することに
費やしていることでしょう。

美しい花は
魚になりたいとは思いませんし

優雅に泳ぐ魚は
トラになりたい
と思わないでしょう。

あらゆる生き物には
独自の個性があって
すべてを宇宙にまかせて
生きています。

私たちも生きていくのに
十分すぎるものが
与えられているのです。

自分のことを
受け入れることができる
度合いに比例して

他人のことを
受け入れることが
できるようになります。

しがみつきたいと感じるときは
往々にして手放さねば
ならないときなのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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