四角大輔の名言

四角大輔のプロフィール

四角大輔

四角 大輔(よすみ だいすけ/男性)は、Lake Edge Nomad Ltd.代表を務める著述家プロデューサー、アーティストインキュベーター。ソニーミュージックやワーナーミュージック時代には、アーティストプロデューサーとして絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを手掛け、7度のミリオンヒットと20回のオリコン1位などを生み出す。2010年よりニュージーランドの原生林に囲まれた湖に移住し、自給自足をベースに森の生活を営みながら、年の半分は世界各地を旅し、独自のワークスタイルを構築。企業のアドバイザー、ブランドのアンバサダー、社団法人『the Organic』共同代表などを務め、さまざまな分野でクリエイティブワークを続けている。また、ソーシャル&エコ誌『ソトコト』、登山誌『PEAKS』、テクノロジー誌『Mac Fan』などで連載を持つほか、自身の著書などで独自のクリエイティブ論&オーガニック思想を発信しており、オルタナティブな生き方や価値観を提唱している。


目次 -もくじ-

1.主な著書

2.参考文献・出典

3.名言集

主な著書

  • 『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと:何を残すかで人生が決まる』サンクチュアリ出版
  • 『The Journey:自分の生き方をつくる原体験の旅-旅に出て、正しく狂い、自由を掴め。』いろは出版(世界一周団体TABIPPOとの共著)
  • 『やらなくてもいい、できなくてもいい。:人生の景色が変わる44の逆転ルール』サンマーク出版

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参考文献・出典

  • [本]四角大輔(2014)『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』サンクチュアリ出版
  • [本]四角大輔(2010)『やらなくてもいい、できなくてもいい。』サンマーク出版
  • [web]Daisuke YOSUMI Official Media(4dsk.co)

四角大輔の名言集

『やらなくてもいい、できなくてもいい。』サンマーク出版より

みんなと同じ王道を行きながら
誰もが憧れる場所に
到達することはできない。

本当の「デキる人」とは
すべてができる人のことでは
ありません。

目の前にある仕事の中で
好きになれるところを
見つけ出せる人。

そしてそれを自分らしく
愚直なまでに
やり抜ける人こそが
本当の「デキる人」なのです。

営業成績も企画立案も
事務仕事も人間関係も

すべて100点を
取る人になることを
求めていませんか?

それらに真剣に
取り組めば取り組むほど
すべてが60点ぐらいに
なってしまい

もがき苦しんでいるのでは
ありませんか?

すべてに力を注ごうとすると
すべてが中途半端に
なってしまいます。

それよりも
たった一つでいいから
120点稼げるものを
見つけるだけで
仕事はうまくいくものです。

自分にできることを
見つけたあとは
それをやり通すだけです。

変化球やテクニックは
必要ありません。

直球でいい。
たったひとつの剛速球を
投げることができれば
いいのです。

長い間、日本の社会では
すべてをそつなくこなせる
平均的な人間が
必要とされてきました。

しかし不確実で連続性のない
社会となったいま
必要とされるのは
「独創性」なのです。

人生で成功するためには
劇的に自分を変身させるような
無理をする必要はありません。

「できることをやればいい」
「無理をしなくていい」
「ありのままのあなたでいい」

自分をオーバープロデュース
するのではなく

自分を解放してあげるだけで
人生の景色を変えることが
できるのです。

四角大輔の名言一覧

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