佐藤琢磨の名言

佐藤琢磨のプロフィール

佐藤琢磨
書籍一覧

佐藤 琢磨(さとう たくま/1977年1月28日-)は、東京都新宿区出身のレーシングドライバー。愛称は「琢磨」(英語圏では「Taku」)など。10歳の頃に鈴鹿サーキットでF1を観戦したことからモータースポーツに対して憧れを持つようになるが、モータースポーツが出来る環境ではなかったため、19歳まで自転車競技に身を投じる。1996年にホンダと鈴鹿サーキットがレーシングスクール「鈴鹿サーキット・レーシング・スクール・フォーミュラ(SRS-F)」を設立したため、大学を休学してSRS-Fへ入学し、自転車競技からモータースポーツの世界に転身。1998年に無限×童夢プロジェクトより全日本F3選手権でデビュー。その後、イギリスに渡り、ジュニア・フォーミュラを経て2000年と2001年にイギリスF3選手権に参戦(2000年度シリーズ3位/2001年度シリーズ1位)。 2002年シーズンからF1に参戦し、史上7人目の日本人フルタイムF1ドライバーとなる。2003年シーズンはジョーダンからB・A・Rに移籍し、リザーブドライバーを経て、2004年シーズンよりレギュラードライバーに昇格。2006年シーズンに新規参戦チーム「スーパーアグリ」に移籍。2010年からはインディカー・シリーズに参戦している。(参考文献:リクルートエージェント+ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「佐藤琢磨 F1ダイアリ- Go for it!」などがある。

佐藤琢磨の名言集

待っているだけで
やってくるチャンスなんて、
一生のうちに一度か二度しかない。

それも正しいタイミングとは
限らない。

だから
自分でつかみに行くんです。

納得が行かなければ、
意見をはっきり言って
エンジニアと本気で喧嘩もする。

それは、中途半端な状態で走行して
間違った評価を下したくないのと、

自分の意見が
「速いクルマ」を作るために必要で、
チームにとってプラスになると
信じていたからです。

僕は一人で
ここまでやれたわけではありません。

すべては僕が「やりたい」
ということに対して、
サポートしてくれる人たちが
いたからできたこと。

自分の夢に向かって、自分を信じ、
相手を信じて委ねることで、
「あいつなら」と、
本気になってくれるものだと思うんです。

どんなことでも、
実現したいと強く願うなら、
必ずどこかに解決策がある。

僕はそう信じて、
いつも突破口を探しながら
挑戦してきました。

夢ってそうすることで
かなえられていくものだと思うから。

やりたいことがあれば、
自分を信じて、
怖れずにやってみればいい。

「ノーアタック、ノーチャンス」。
僕はこの言葉を
いつも信条にしています。

ここから先は
自分次第。

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