高倉豊の名言

高倉豊のプロフィール

高倉豊

高倉豊(たかくら ゆたか/1948年-/男性)は、兵庫県出身のビジネスコンサルタント、ビジネス書作家。元ウブロ・ジャパン代表取締役。自由学園男子最高学部を卒業後、1970年に博報堂に入社。中東やヨーロッパでの約11年間の滞在を経て、39歳の時に博報堂を退社。翌年に外資系高級化粧品メーカーのパルファム・ジバンシイ日本法人の代表取締役に就任。その他にもイヴ・サンローラン・パルファンをはじめ、シスレー、タグホイヤー、ウブロといった外資系トップを20年間務め、次々と各社の業績を回復させ「ブランド再生人」として注目を集める。その後はビジネスコンサルタントとして活躍しており、執筆活動・講演活動を行っている。


目次 -もくじ-

1.主な著書

2.参考文献・出典

3.名言集

主な著書

  • 『口紅は男に売り込め!:有名ブランド再生人の非常識な3原則』ダイヤモンド社
  • 『4つのブランドを立て直した八方塞がりを打破するマーケティング:大ヒットには「ヒト」「モノ」「カネ」はいらない!』KADOKAWA
  • 『結果を出す人は「ブリコラージュ」で考える:もうロジカルシンキングでは通用しない!圧倒的結果を出す思考法』かんき出版

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参考文献・出典

  • [本]高倉豊(2012)『口紅は男に売り込め!』ダイヤモンド社
  • [web]高倉豊 公式HP(takakurayutaka.com)

高倉豊の名言集

『口紅は男に売り込め!』ダイヤモンド社より

どんな状況からでも
逆転できる。

過多な情報を捨てると
本質が見えてくる。

斬新な企画は
他社を研究しても
生まれない。

常にゼロベースに
立ち戻れ。

ゼロから始める方が
本質に近づける。

「人と違う」が
価値になる。

成功は忘れろ。
過去は往々にして
弊害になる。

材料は有限の方がいい。
制限があるからこそ
飛躍できる。

皆が賛成する王道のやり方が
正しいのであれば
多くの企業が
成功を収めているはずです。

…が、現実はそう
筋書き通りにはいってません。

「今」の延長ではない道に
未来のビジョンがある。

売り上げは必ず
頭打ちになる。
常に次の手を!

実行できないプランには
意味がない。
「朝令暮改」でOK。

最初から
100%を目指さない。

人はいきなり
エレベストには登れない。

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