長野慶太の名言 第6集

長野慶太の名言 vol.6

長野慶太 第6集

ネバダ・ジャパン・コンファレンス代表を務める実業家、ビジネスコンサルタント、ビジネス書作家「長野慶太」(ながの けいた)の名言 第6集です。

※参考文献・出典などの詳細情報は第1集に記載しています。

長野慶太の名言集6

『辞表を出して次へ行け!』大和書房

成功している企業のトップには
必ず転職歴がある。

同じ職場しか知らないと
あなたに理論が生まれない。

同じ場所に長く居続けると
そこはあなたの
「ぬるま湯」になる。

「骨をうずめる覚悟」という
言葉の呪縛に
縛られる必要はない。

優秀な人は
上司にゴマをすっている
時間があるなら

その時間で
実力をあげて出世していく。

『部下は育てるな!』光文社より

できるリーダーほど教えない。
教える人が多ければ多いほど
組織は混乱する。

リーダーは見るだけでいい。
誰もがイチローやら松井秀喜やら
超一流選手の真似ごとの
スイングを見せてくるが

素振りを2000回、
3000回させれば
真似事スイングの
化けの皮は剥がれる。

本当に自分の身体に合った
理にかなった
スイングでない場合

身体に無理が生じて
つらくなるからだ。

無理なスイングを3000回など
プロでも続けられる
ものではない。

野球とビジネスは違うが
「見る」以上のことなど
最初に必要ない。

「見る」以上のことは
むしろ害になる。

上司が手取り足取り
教えてくれる職場で
あればあるほど

「教えてくれるもの」と
社員は勘違いするようになる。

そんな考えのもとでは
スキルの習得は
とても非効率になる。

長野慶太の名言一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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