長野慶太の名言 第5集

長野慶太の名言 vol.5

長野慶太 第5集

ネバダ・ジャパン・コンファレンス代表を務める実業家、ビジネスコンサルタント、ビジネス書作家「長野慶太」(ながの けいた)の名言 第5集です。

※参考文献・出典などの詳細情報は第1集に記載しています。

長野慶太の名言集5

『なぜ、この国は儲からなくなったのか?』ユナイテッド・ブックスより

自国の不況を
他者のせいにしても
何の解決にもならない。

「世界中から外貨を稼いでくる
商魂」を取り戻せ。

他者の批判をするのは
その後だ。

日本国民1人当たりのGDPは
今や世界で19位だ。

落ち目になりつつある国が
唱える「友愛」など
「俺に分け前をよこせ」と
言ってるようにしか聞こえない

現代の経営においては
(給料の高い)日本人を
雇わないことが
賢い選択になってしまった。

経営者の頭をよぎるのは
(給料が安い)他国に進出するか
そういう国に生産を
アウトソーシングする選択肢だ

これこそまさに
日本のGDPが減少する
瞬間である。

あなたも社会も国も
じわじわと
儲からなくなっているのだ。

インターネット全盛の
この時代に
資源や資本を根拠に
「勝てない」と言うのは

自らのリテラシーの低さを
暴露しているのと変わらない。

国民1人ひとりに
ネットへのアクセスが
許可されているというのは

「ハンデ」に左右されない
史上かつてないほどの
フェアな競争なのだ。

ビジネスにおける
「競争力」とは
ふたつしかない。

「安い」か
「ベター(より良質)」かだ。

国家の存亡を担う
究極的な国富増大
プロジェクトにおいて

最も基本となる概念は
人口でも石油でも
地勢でも
イデオロギーでもない。
「時間」なのだ。

わが身を惜しんでいたら
一流のプロにはなれない。

戦場はあなたの職場である。
どんな戦場も
小さすぎるということはない。

なぜなら
どんな職場も
世界につながっているからだ。

人を引き寄せる魅力は
ビジョンのある人からしか
生まれない。

長野慶太の名言一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る