石角完爾の名言

石角完爾のプロフィール

石角完爾

石角 完爾(いしずみ かんじ/1947年-/男性)は、京都府出身の弁護士評論家著述家、教育コンサルタント。千代田国際経営法律事務所代表。京都大学法学部在学中に司法試験に合格。通商産業省(後の経済産業省)を経て、ハーバード大学ロースクール、ペンシルベニア大学で学ぶ。その後、ペンシルバニア大学証券金融研究所研究員、米国証券取引委員会研修生、シャーマン・アンド・スターリング(ニューヨークの法律事務所)などを経て帰国。1981年に千代田国際経営法律事務所を設立し代表に就任したほか、ドイツ・ベルリンの法律事務所Radon & Ishizumi法律事務所のパートナーも務める。2002年にはアメリカで教育コンサルタントの資格を取得し、イギリスやアメリカを中心に教育コンサルタントとしても活躍している。

目次 -もくじ-

1.主な著書

2.参考文献・出典

3.名言集

主な著書

  • 『ユダヤ式Why思考法:世界基準の考える力がつく34のトレーニング』日本能率協会マネジメントセンター
  • 『ユダヤ式エッセンシャル学習法:一流の知性をつくる最強のサバイバル戦略』日本能率協会マネジメントセンター
  • 『預金封鎖:あなたの金融口座を国家が奪うとき-日本人が知っておくべき最悪のシナリオ』きこ書房
  • 『アメリカのスーパーエリート教育:独創力とリーダシップを育てる全寮制学校(改訂版)』ジャパンタイムズ
  • 『日本人の知らないユダヤ人』小学館
  • 『ユダヤ人国際弁護士が教える天才頭脳のつくり方』朝日新聞出版
  • 『ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集』集英社
  • 『ファイナル・カウントダウン:円安で日本経済はクラッシュする』角川書店
  • 『ユダヤの「生き延びる智慧」に学べ:浮かれる日本への警鐘』朝日新聞出版
  • 『ユダヤに伝わる健康長寿のすごい知恵:最新医学でわかった聖書の真実』マキノ出版※石原結實との共著
  • 『お金とユダヤ人:富を引き寄せる5000年の秘密』ソフトバンククリエイティブ
  • 『だから損する日本人:ユダヤ人国際弁護士が斬る』CCCメディアハウス
  • 『アメリカ流 真のエリートをはぐくむ教育力』PHP研究所
  • 『ファイナル・クラッシュ:世界経済は大破局に向かっている』朝日新聞出版
  • 『アベノミクスが引き金になる 日本国債 暴落のシナリオ』中経出版※田代秀敏との共著

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参考文献・出典

  • [本]石角完爾(2011)『だから損する日本人』CCCメディアハウス
  • [本]石角完爾(2012)『ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集』集英社
  • [本]石角完爾(2010)『アメリカのスーパーエリート教育』ジャパンタイムズ※改訂版
  • [本]石角完爾(2016)『ユダヤ式エッセンシャル学習法』日本能率協会マネジメントセンター
  • [本]石角完爾(2010)『お金とユダヤ人』ソフトバンククリエイティブ
  • [web]石角完爾 公式サイト(kanjiishizumi.com)
  • [web]フリー百科事典Wikipedia日本語版/石角完爾(ja.wikipedia.org)

石角完爾の名言集

『アメリカのスーパーエリート教育』ジャパンタイムズより

本当の意味でのエリートとは
社会の各分野での
指導者、奉仕者であり

極めて確固とした論理観と
社会奉仕精神を
兼ね備えている者のこと。

東大法学部を出て
財務省に行く者が
エリートなのではない。

日本における社会的な指導者層を
生み出すエリート教育の場は
大学である。

ところがその大学が
レジャーランド化してしまい
エリート教育機関の機能を
放棄してしまっている。

日本の大学は
「大卒」という肩書の
交付機関に過ぎない。

子供に金や不動産を残すのは
愚の骨頂。

事業を残すのは
まあまあ。

教育を残すのが
最賢明。

インターネット時代の今
知識すなわち情報は
簡単にパソコンの画面上に
取り出すことができ

全世界レベルで知識の共有化は
既に終わっている。

したがって知識を
持っていること自体が
もはや重要な意味を
持つことはないのである。

重要なのは思考力と創造力
独自性であり
これが教育の根幹に
なければならない。

日本の学校教育では
与えられるものを
とにかく食べる
という教育しか受けていない。

だから食べるものを作れ
と言われるとお手上げになる。

しかし現実の社会では
後者の能力が要求される。

石角完爾の名言一覧

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