夏野剛の名言

夏野剛のプロフィール

夏野剛

夏野 剛(なつの たけし/1965年3月17日-/男性)は、神奈川県出身の実業家、ビジネス書作家。iモードの立ち上げメンバーの一人として知られる人物。早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、1988年に東京ガスにへ入社。1993年に同社を退社しペンシルベニア大学ウォートン校経営大学院に留学。経営学修士(MBA)を取得後に帰国し、株式会社ハイパーネットのハイパーシステム事業立ち上げに社外ブレーンとして参画。同社の海外戦略担当副社長などを務めた後、1997年にNTTドコモに転職。松永真理や榎啓一らと共にiモードビジネスの立ち上げに携わったほか、おサイフケータイなどドコモの新規事業に多数手掛けた。また同社在籍中にモバイル事業の合弁会社などを多数立ち上げており、電通やNTTアドと「ディーツーコミュニケーションズ」、日本マクドナルドと「The JV」などを設立。2008年にNTTドコモ退社した後は慶應義塾大学大学院特別招聘教授(政策・メディア研究科)に就任。カドカワ、ぴあ、ドワンゴの取締役、トランスコスモス、グリー、U-NEXT、ディー・エル・イー、セガサミーホールディングスの社外取締役なども務めている。

(参考文献・出典:Wikipedia+Amazon.co.jp書籍紹介情報+ビジョンがあればプランはいらない/KADOKAWA+賢人の企画術/幻冬舎)

著書一覧

主な著書(共著含む)に『実はほとんどのビジネスマンが知らない当たり前の戦略思考 ニコニコを黒字化させた大学教授の頭脳がはじき出す、これからの時代で勝つビジネスモデル/扶桑社』『グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業/幻冬舎』『ビジョンがあればプランはいらない 夏野式自分の殻を破る40の言葉/中経出版』『賢人の企画術 発想を現実に 世間の半歩先をいくアイディアを出せ/幻冬舎』『なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための複雑系思考法/PHP研究所』『ケータイの未来 iモード、おサイフケータイを生んだ異端児が贈る通信業界へのラストメッセージ/ダイヤモンド社』『入門から業界動向までひと目でわかるスマートフォン/KADOKAWA』『iPhone vs アンドロイド 日本の最後の勝機を見逃すな/KADOKAWA』『夏野流脱ガラパゴスの思考法 企業も個人もメディアも変わることを恐れるな/SBクリエイティブ』『1兆円を稼いだ男の仕事術/講談社』『人生の大義 社会と会社の両方で成功する生き方 ネットビジネスの巨人達が明かす大成功の新法則/講談社(北尾吉孝との共著)』『iモ-ド・ストラテジー 世界はなぜ追いつけないか/日経BPマーケティング』などがある。

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夏野剛の名言集

夢・成功について

ビジョンを持てば
プランはいらない。

ビジョンと
目の前のことをつなげば
道は見える。

自分にはできないと
最初から諦めるな。

全力を尽くせば
限界なんて必ず超えられる。

とことんやるためにも
適所に自分を置け。

自分にできることを
とことんやり尽せ。

自分ではできないと
思っている殻は
実際はたいしたことではないし
絶対にぶち破れる。

簡単に諦めるな。
それは潔いのではなく
サボっているだけ。

迷ったら
他人を真似てみろ。

他人を真似ると
答えが出やすい。

決めれないなら
サイコロで決めろ。

とにかく
決めることが大事。

とにかく動け。
少しやるだけで
自信が沸いてくる。

続ければ
必ず成果は出る。

卵の殻を破らないと
ニワトリになれないのと
同じように

安全な殻の中にいたら
まったく成長できない。

サボっても
誰にもわからないが

結局、後悔するのは
自分自身だ。

仕事・経営について

首相になったって
思い通りにはいかない。

一般の社会人が
思い通りにいかないなんて
当たり前。

妥協した企画は
失敗する。

実現困難な企画が
チャンス。

人間関係について

嫌いな人とは
深く付き合わなくていい。

距離を置けば
それ以上嫌いにならない。

社会・世界について

ルールなんて気にしないで
社会のためになると思ったら
どんどんやればいい。

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