Warning: Use of undefined constant … - assumed '…' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/earth2/www/words/wp-content/themes/earth-words/functions.php on line 4
池井戸潤の名言 | 地球の名言

池井戸潤の名言

池井戸潤のプロフィール

池井戸潤
著書一覧

池井戸潤(いけいど じゅん/1963年6月16日-)は、岐阜県出身の小説家、元銀行員。大学卒業後に銀行に入社し、約7年間務めた後、顧客データベースの管理会社を設立。資金調達のノウハウをまとめた「銀行取扱説明書」(中経出版)でビジネス書作家としての活動も始め、金融系の専門雑誌の連載記事なども担当。その後、小説家に転身し、1998年に『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。2006年に発表した「空飛ぶタイヤ」(ドラマ化)が直木賞候補、2011年に『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞。主に各業界の企業を題材にした作品で高い評価を獲得している。(参考文献:朝日新聞どらく+リクルートエージェント+ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な発表小説に「下町ロケット」「鉄の骨」「空飛ぶタイヤ」「果つる底なき」「シャイロックの子供たち」「オレたち花のバブル組」「民王」「かばん屋の相続」「ロスジェネの逆襲」「ルーズヴェルト・ゲーム」「七つの会議」「M1(改題『架空通貨』)」「金融探偵」「銀行仕置人」「銀行総務特命」「株価暴落」「銀行狐」など多数。

池井戸潤の名言集

最初から
悪い人はいない。

普通の人が、立場が変わったり、
いろいろプレッシャーが
かかったりすることで、
ある日突然、
普通ではないことを
しでかしてしまうんです。

その人がその一線を
越えてしまったのはなぜか。

どういった生い立ち、動機、
人生があったから
罪を犯してしまったのか。

そこの部分を
しっかり解き明かしていかないと
読者に共感してもらえない。

小説というのは、
真っ白なキャンバスがあって、
自由に何を書いてもいいものだと
思っていました。

(中略)

2、3冊書いたところで
何かが違うなと。

編集者や読者の評判は
よかったのですが、
自分では違和感が
どんどん膨らんでいくばかり。

それで半年ぐらい
ずっと考えていたのですが、
ある時分かったんです。

これは操り人形が動いているから
面白くないのだと。

自分の書いたプロット通りに
登場人物が動いているから、
予定調和だし、人間の描き方が
非常に浅くなっている。
だから物足りないのだと。

小さなことでもいいから
まず何か1つ変えてみる。
必ずそこに突破口があります。

一階に現実、
二階に夢。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る