リチャード・P・ルメルトの名言

リチャード・P・ルメルトのプロフィール

良い戦略、悪い戦略 リチャード・P・ルメルト

リチャード・P・ルメルト(Richard P. Rumelt/1942年11月10日-/男性)は、アメリカ・ワシントンD.C.出身のビジネススクール教授戦略家。UCLAアンダーソン・スクール・オブ・マネジメント教授。戦略論や経営理論の世界的権威として知られる人物であり、リソース・ベースト・ビューの提唱者。エコノミスト誌の「最も影響力ある25人」に選出されたほか、マッキンゼー・クォータリー誌においては「戦略の戦略家」「戦略の大家」と位置付けられている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+良い戦略、悪い戦略/日本経済新聞出版社)

著書

主な著書(邦訳書)に『良い戦略、悪い戦略 実行と直結しているか?単純明快で短刀直入か?戦略思考の大家が伝授/日本経済新聞出版社(訳:村井章子)』などがある。

リチャード・P・ルメルトの名言集

夢・成功について

よい戦略は
必ずと言っていいほど
単純かつ明快である。

戦略はパワーポイントを使って
延々と説明する必要など
まったくないし

ツールやマトリクス
チャートといったものも不要だ

必要なのはこちらの
もっとも効果的な打つ手の
ポイントをみきわめ

そこに狙いを絞り
手持ちのリソースと行動を
集中させること。
これに尽きる。

ビジョンと戦略を
同一視する人が多いが
それは正しくない。

戦略は直面している
状況の中から
もっとも重要な要素を
見つけ出し

そこに資源や行動を
集中させる方法である。

あまりにも多くの意味を
含む言葉はピントがぼける。

戦略は曖昧な言葉を
使ってはいけない。

曖昧に広く定義した瞬間に
「戦略」と「実行」は
断絶される。

「いま何をすべきか」が
はっきりと実現可能な形で
示されていない場合
それは戦略とは呼べない。

多くの人が戦略と目標設定を
混同して願望と行動の間に
ギャップを作ってしまっている

戦略とは目標をどうやって
実現するかという方法である。

この2つは
分けて考えなければいけない。

目標やスローガンを
花火のように
打ち上げるだけでは
問題は解決しない。

多くの人たちの戦略は
希望的観測をしたにすぎない。

戦略の基本は
最も弱いところに
こちらの最大の強みを
ぶつけること。

つまり最も効果が
上がりそうなところに
最強の武器を投じることである

戦略とはこちらの
資源や行動を1点に集中させる
ことである。

「何をするか」と同じくらい
「何をしないか」
が重要になってくる。

出来の良くない戦略の多くは
色々なことを詰め込み過ぎだ。

良い戦略というのは
もっとも重要な目標に
エネルギーとリソースを
全投入している。

良い戦略とは
もっとも重要な課題に
集中するということだ。

つまり、大事なものを選んだら
残りは捨てなければならない。

良い戦略とは
目標に対して

どう実現するかを
示すものである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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