アーシュラ・K・ル=グウィンの名言

アーシュラ・K・ル=グウィンのプロフィール

ゲド戦記 アーシュラ・K・ル=グウィン

アーシュラ・K・ル=グウィン(Ursula Kroeber Le Guin/1929年10月21日-/女性)は、アメリカ・カリフォルニア州出身の小説家。父は文化人類学者のアルフレッド・L・クローバー(Alfred Louis Kroeber)、母は作家のシオドーラ・クローバー(Theodora Kroeber)。1958年頃から雑誌の書評欄やファンタジー短編を書き始め、1962年にファンタスティック誌で短編『四月は巴里』(April in Paris)を発表し本格的に作家デビュー。1969年に発表した『闇の左手』でヒューゴー賞、ネビュラ賞を同時受賞し広く知られるようになる。「SFの女王」と称されるなど多数のSF作品を発表したほか、『ゲド戦記』をはじめとしたファンタジー作品でも評価を集め、『空とび猫』といった絵本作品も手掛けた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

作品

主な作品(邦訳題)に『ハイニッシュ・サイクル・シリーズ(ロカノンの世界/辺境の惑星/闇の左手/所有せざる人々/世界の合言葉は森/言の葉の樹)』『ゲド戦記シリーズ(影との戦い/こわれた腕輪/さいはての島へ/帰還 – 最後の書/アースシーの風/ゲド戦記外伝)』『どこからも彼方にある国』『オルシニア・シリーズ(オルシニア国物語/マラフレナ)』『空飛び猫シリーズ(空飛び猫/帰ってきた空飛び猫/素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち/空を駆けるジェーン – 空飛び猫物語)』『西のはての年代記シリーズ(ギフト/ヴォイス/パワー)』『天のろくろ』『始まりの場所』『オールウェイズ・カミング・ホーム』『ラウィーニア』『風の十二方位(短編集)』『コンパス・ローズ(短編集)』『内海の漁師(短編集)』『なつかしく謎めいて(短編集)』『世界の誕生日(短編集)』などがある。

アーシュラ・K・ル=グウィンの名言集

人生について

旅路に果てがあるのはいい。
しかし結局、大切なのは
旅そのものなのだ。

ただ生きたい
と思うだけではなくて

その上に別の力
たとえば、限りない富とか
絶対の安全とか、不死とか

そういうものを
求めるようになったら

その時、人間の願望は
欲望に変わる。

行動が役立たなくなったら
情報を集めなさい。

情報が役立たなくなったら
ひと休みしなさい。

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