成毛眞の名言

成毛眞のプロフィール

勉強上手 成毛眞

成毛眞(なるけ まこと/1955年9月4日-/男性)は、北海道札幌市出身の実業家ビジネス書作家。中央大学商学部を卒業後、自動車部品メーカーやアスキーなどを経て1986年にマイクロソフトに入社。1991年に同社代表取締役社長に就任。2000年に投資コンサルティング会社インスパイアを設立し独立。複数企業の取締役・顧問を兼職しているほか、早稲田大学客員教授も務める。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+このムダな努力をやめなさい/三笠書房+大人げない大人になれ!/ダイヤモンド社)

著書

主な著書に『大人はもっと遊びなさい 仕事と人生を変えるオフタイムの過ごし方/PHP研究所』『ビル・ゲイツとやり合うために英語を練習しました。成毛式「割り切り&手抜き」勉強法/KADOKAWA』『教養は「事典」で磨け ネットではできない知の技法/光文社』『これが「買い」だ 私のキュレーション術/新潮社』『本は10冊同時に読め!読書は最高の自己投資/三笠書房』『このムダな努力をやめなさい/三笠書房』『情報の「捨て方」知的生産、私の方法/KADOKAWA』『勉強上手 好きなことだけが武器になる/幻冬舎』『成毛眞の本当は教えたくない意外な成長企業100/朝日新聞出版』『本棚にもルールがある ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか/ダイヤモンド社』『面白い本/岩波書店』『ビジネスマンへの歌舞伎案内/NHK出版』『メガ!巨大技術の現場へ、ゴー/新潮社』『この古典が仕事に効く/青春出版社』『大人げない大人になれ!/ダイヤモンド社』『日本人の9割に英語はいらない/祥伝社』『情熱の仕事学 真のイノベーションを起こしたければ、まず目の前の仕事に情熱を燃やせ!/日経BP社』『就活に「日経」はいらない/新潮社』などがある。

成毛眞の名言集

人生について

あなたが今
強いられている我慢は
本当に必要なことなのか。
この点をよく考えてみてほしい

周囲の状況は
どんどん変わることが
当たり前である。

それにもかかわらず
自分だけ変わらないのは
おかしい。

過去に立てた目標によって
自分を窮屈な存在に
してはいけないのである。

成功や幸福を
人生を楽しく生きること
と考えるならば

名声や金とは
本質的に無関係である。

面白い人生とは
好奇心を満たす時間や
刺激的な体験の
積み重ねに他ならない。

言うまでもなく
人生は一回きりだ。

そして、その人生は
楽しむが勝ちである。

仕事も人生もナメてなんぼ。
いかに面白い人生を送るかを
常に考えなければならない。

夢・成功について

どういうわけか日本では
我慢を美徳として考える。

強い自制心を持つことが
大人の証明になるとされる。

しかし、私の周囲の
成功者とされる人に
我慢強い人物は見当たらない。

やりたいことが
まったく我慢できない
子供のような人ばかりだ。

そういう人は
好きでやっているのだから
時間を忘れて
いくらでも頑張るし
アイデアも出てくる。

我慢をして
嫌々ながらやっている人が

こういう人達に
勝てるはずがないではないか。

創造性とはどれだけ
平均的な発想から逸脱できるか
ということである。

いつも周囲の空気を読んで
平均の周りで安住していては
そんな発想は得られない。

自分の好きなものを
ひたすら貫くことのできる
大人げない人こそが
平均からかけ離れることが
できるのである。

みなと同じ経験をし
みなと同じ本を読み
みなと同じ事しかできない人は
お呼びでないのだ。

夢中になることが
最高の才能。

夢中になることを意識的に
コントロールすることは
不可能である。

だから夢中になれることに
出会えたならば

その幸運に
感謝しなければならない。

昔からサラリーマンの
成功の条件は
「ウン・ドン・コン」
だと言われる。
運と鈍感と根性である。

この中でも鈍感であることは
相当に重要な要素であると思う
鈍ければ鈍いほど
いいのである。

感覚が鋭い人は
小さな失敗にも
いちいち落ち込んでしまう。

その一方で成功にも敏感だから
小さな成功に
酔ってしまうのである。

これでは大きく成功する前に
満足してしまうから
大成しない。

その逆に鈍感な人は
失敗を失敗とも思わないから
挫折せず前向きでいられるし
小さな成功では満足しない。

こうした人こそが
自分の納得できるところまで
突き進み

大成功を収めることが
できるのだ。

努力には
時間も労力もお金もかかる。

だから努力をする対象を
選別する必要がある。

人間関係について

話し方が形式的になると
人の興味を引かないばかりか
説得力がなくなる。

こうした人の話は
どんなものでも
どこかで聞いたことが
あるように感じられるからだ。

こうなると本当にその人自身の
考えなのかと疑ってしまうし
教科書的に聞こえるのである。

実際どこかで覚えたフレーズを
振り回しているだけの
ケースが多いだろう。

大人ほど
他人の言葉を借りてしか
語ることができないのである。

難しい言葉を使って
形式的に話すことで
自分を賢いように見せるのは
誰にでも出来る。

この簡単な
テクニックを使う人は
ビジネスの世界に驚くほど多い

しかし、それでは
人を説得することはできないし
ましてや人を惹きつける
ようなことは決してない。

これができるのは子供のように
簡単な言葉を使って

自分の考えと感情を
ストレートに表現できる
大人げない人だけである。

現代では「空気」を読むことが
集団の中で生活するのに
ことさら重要だとされている。

こうした風潮は
企業や学校などの多くの組織に
蔓延しているようだ。

しかし私にとって
空気を読んでばかりいる人は
いてもいなくても大差のない
存在感のない人である。

他人の顔色ばかり窺う。
納得もせず
その場の流れに任せて
自らの考えを曲げる。

そのような人からは
新たな気づきも
得られることはなく
建設的な講義も期待できない。

自分を肯定してくれる存在は
心地よいかもしれないが

長い目で見れば
付き合うことに価値があるとは
思われないのである。

「好かれる」よりも
大事なのは
「信頼される」ことだ。

社会・世界について

私の考えでは若者の使命は
新たなことに
挑戦していくことである。

そのためには
将来を楽観的に
信じなければならないし

過去の独善的な考えに
支配されてはいけない。

こうした意味で
若者にはおじさんの言うことは
9割が間違いだと考えてほしい

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