堺屋太一の名言

堺屋太一のプロフィール

団塊の世代 堺屋太一

堺屋 太一(さかいや たいち/1935年7月13日-/男性)は、大阪府大阪市出身の小説家著述家評論家、元通産官僚政治運動家。本名は池口 小太郎(いけぐち こたろう)。通商産業省の官僚として大阪万博の企画、沖縄開発庁で沖縄海洋博、工業技術院研究開発官としてサンシャイン計画などに携わった後、通産省を退官。通産省在職中であった1975年に小説『油断!』で作家デビューしており、1976年に発表した小説『団塊の世代』では第一次ベビーブーム世代を「団塊の世代」と位置づけ注目を集める。歴史小説を数多く発表する一方で社会評論や政策提言に関する著作も多い。1998年には民間人閣僚として小渕内閣の経済企画庁長官に就任し、第1次・第2次森内閣でも経済企画庁長官を務めたほか、総合交通対策担当大臣、新千年紀記念行事担当大臣、情報通信技術担当大臣なども歴任。また、みんなの党の母体となった「国民運動体 日本の夜明け」のナビゲーターや大阪維新の会の支援団体「経済人・大阪維新の会」の最高顧問、政治家の育成を目的とした大阪維新の会による政治塾「維新政治塾」の名誉塾長なども務めた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書(共著含む)に『油断!/日本経済新聞出版社,文藝春秋,東京書籍』『団塊の世代/講談社,文藝春秋,東京書籍』『峠の群像/文藝春秋』『知価革命/PHP研究所』『歴史の遺訓に学ぶ 日本を拓いた偉人たち/致知出版社(渡部昇一との共著)』『世界を創った男チンギス・ハン(上・中・下)/日本経済新聞出版社』『豊臣秀長 ある補佐役の生涯/PHP研究所,文藝春秋』『歴史の使い方/日本経済新聞出版社』『日本を創った12人 日本の独自性はいつ、誰が、いかにして創ったのか/PHP研究所』『人を呼ぶ法則/幻冬舎』『歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか/日本経済新聞出版社』『平成三十年(上・下)/朝日新聞出版』『巨いなる企て(堺屋太一著作集)/東京書籍,毎日新聞出版』『東大講義録文明を解くシリーズ/日本経済新聞出版社,講談社』『緊急提言日本を救う道/日本経済新聞出版社』『こんな日本に誰がした 日本の危機と希望/扶桑社』『巨富への道 創業の極意を探る/PHP研究所』『東京タワーが見た日本 1958-2008/日本経済新聞出版社』『凄い時代 勝負は二〇一一年/講談社』『団塊の世代「黄金の十年」が始まる/文藝春秋』など多数。

堺屋太一の名言集

人生について

好きなことを
見つけることこそ
人生で一番の仕事である。

好きなことをやらないと
必ず後悔しますよ。

幸せ・癒しについて

幸せというのは
環境と希望の一致です。

仕事・経営について

人間にとっても
組織にとっても

理想を知ることこそが
理想を実現する第一歩である。

時間が忘れられる仕事を
探しなさい。

就職における
最も危険な間違いは

好きかどうかでなく
有利かどうかで
選んでしまうことです。

仕事というのは
自らを高める修行である。

実務の世界ではよく
「現実的」という言葉を使うが

現実的とは
「目的を達成し易い」
ことであって
「着手し易い」ではない。

組織に嫌われるのが
イヤなようでは
大したことは出来ません。

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