真田丸の名言

真田丸とは?

真田丸

真田丸(さなだまる)は、2016年に放送されたNHK大河ドラマ作品(第55作目)。大坂の陣で豊臣方の武将として活躍した真田信繁(さなだ のぶしげ)を主人公とした物語であり、主家・武田家の滅亡から織田・豊臣と仕え、大坂の陣においては兄弟で敵味方に分かれて戦うなど戦国の荒波に揉まれ続けた真田家を描いた作品となっている。脚本は三谷幸喜、音楽は服部隆之、製作総指揮は屋敷陽太郎と吉川邦夫が担当。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+NHK大河ドラマ『真田丸』)

キャスト

主なキャスト(括弧内は役名)に『堺雅人(真田信繁)』『大泉洋(真田信幸)』『草刈正雄(真田昌幸)』『高畑淳子(薫)』『草笛光子(とり)』『木村佳乃(松)』『松岡茉優(春)』『黒木華(梅)』『吉田羊(稲)』『長澤まさみ(きり)』『藤井隆(佐助)』『寺島進(出浦昌相)』『内野聖陽(徳川家康)』『斉藤由貴(阿茶局)』『近藤正臣(本多正信)』『藤岡弘(本多忠勝)』『高嶋政伸(北条氏政)』『遠藤憲一(上杉景勝)』『小日向文世(豊臣秀吉)』『鈴木京香(寧)』『竹内結子(茶々)』『高橋和也(宇喜多秀家)』『浅利陽介(小早川秀秋)』『山本耕史(石田三成)』『新井浩文(加藤清正)』『小林隆(片桐且元)』『桂文枝(千利休)』など。

真田丸の名言集

人生について

思うように
いかぬのがこの世。

大事なのは
思うようにいかぬ時
いかに振舞うか。

(by とり)

あきらめてはなりません。
望みを捨てなかった者のみに
道は開ける。

(by とり)

人は誰もが
定めを持って生まれてくる。

遅いも早いも無い。
己が定めに
気付くか気づかんか。

(by とり)

死にざまは生き方を映す鏡。
己に恥じぬように
生きるのみじゃ。

(by 上杉景勝)

先が読めないのは
皆同じです。

だから必死に
生きているんです。

人を騙したり
裏切ることもあるでしょう。

でもそれは善とか悪で
測れるものではないと
私は思うのです。

(by 真田信繁)

己自身で
決めた道を進めばよいのだ。

おまえが正しいと
思う道を行けばよい。
それが進むべき道じゃ。

(by 大谷吉継)

死にたければ死ね。
されど生きておれば
まだまだ楽しいものが
見られますぞ。

(by 真田昌幸)

人間関係について

人は理屈で固められると
むしろ心を閉ざす。

(by 出浦昌相)

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