中島義道の名言

中島義道のプロフィール

中島義道 きみはなぜ生きているのか?

中島 義道(なかじま よしみち/1946年7月9日-/男性)は、時間論や自我論、ドイツ哲学などを専門にしている哲学者著述家、元大学教授。マスコミには「戦う哲学者」と取り上げられることもある人物であり、予備校の英語講師やオーストリアの日本人学校の英語教師、東大教養学部助手、帝京技術科学大学助教授、電気通信大学教授などを経て『カントの人間学』『哲学の教科書』『ウィーン愛憎』などで著述界に登場。特にイマヌエル・カントの哲学に精通しており、哲学を志す人のための『哲学塾カント』も主宰している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+働くことがイヤな人のための本/新潮社+人生を半分降りる/筑摩書房+人生に生きる価値はない/新潮社)

著書

主な著書に『「思いやり」という暴力 哲学のない社会をつくるもの/PHP研究所』『カントの時間論/講談社』『不在の哲学/筑摩書房』『差別感情の哲学/講談社』『私の嫌いな10の人びと/新潮社』『ひとを嫌うということ/角川書店』『不幸論/PHP研究所』『後悔と自責の哲学/河出書房新社』『孤独について 生きるのが困難な人々へ/文藝春秋』『人生を半分降りる 哲学的生き方のすすめ/筑摩書房』『カントの人間学/講談社』『善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学/角川書店』『ひとを愛することができない マイナスのナルシスの告白/角川書店』『うるさい日本の私/KADOKAWA』『怒る技術/PHP研究所』『哲学塾授業 難解書物の読み解き方/講談社』『観念的生活/文藝春秋』『働くことがイヤな人のための本/日本経済新聞出版社,新潮社』『生きてるだけでなぜ悪い?哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋/講談社(香山リカとの共著)』『カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ/新潮社』などがある。

中島義道の名言集

プライドを捨てる苦しさより
一流を目指す苦しさのほうが楽

理想がはなはだ高くて
どうしてもそれを
低めることができない君は

その道をトコトンまで
行くしかない。

いかなる失敗も
その目標の火が消えない限り
きみは耐えられる。

「才能がない」と言って
あきらめてしまえる者は

そのことをもって
才能がないのだと
言わざるをえない。

失敗は人生の免疫である。
味わい尽くし分析せよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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