俣野成敏の名言

俣野成敏のプロフィール

仕事の一流、二流、三流 俣野成敏

俣野 成敏(またの なるとし/男性)は、福岡県門司港出身のビジネス書作家投資家実業家。大学卒業後、1993年にシチズン時計株式会社入社。31歳の時にメーカー直販在庫処分店を社内起業し、同社を年商14億円企業にまで育て上げる。その後、最年少での役員・上級顧問などを歴任し、2012年に独立。複数の事業経営や投資活動などの傍ら、私塾『プロ研』を創設。IFPプロ研マネースクールなどを運営している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+俣野成敏 公式HP+プロフェッショナルの教科書/PHP研究所+仕事の一流、二流、三流/明日香出版社+一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?/クロスメディア・パブリッシング)

著書

主な著書に『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」なぜいまお金に働いてもらう必要があるのか?/日本経済新聞出版社』『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?仕事力を常に120%引き出す自己管理/クロスメディア・パブリッシング』『プロフェッショナルサラリーマン/小学館』『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣/クロスメディア・パブリッシング』『仕事の一流、二流、三流/明日香出版社』『図解&事例で学ぶ入社1年目の教科書 新人が知っておくべきビジネスの基本/マイナビ出版』『会社を辞めて後悔しない39の質問 自分に問いかけると見えてくる仕事と会社の本質/青春出版社』『わりきりマネジメント 最少の労力で120%の成果を生む中間管理職の仕事術/扶桑社』『一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか?仕事力を常に120%引き出す会話術/クロスメディア・パブリッシング』『一流の人は上手にパクる 仕事のアイデアがわいてくる大人のカンニング/祥伝社』『一流の人はなぜそこまで、見た目にこだわるのか?仕事力を常に120%引き出すイメージ戦略/クロスメディア・パブリッシング』『100%楽しく働く1%のサラリーマン これから伸びていく人の考え方/三笠書房』『入社3年目までに知っておきたいプロフェッショナルの教科書/PHP研究所』『プロフェッショナルサラリーマン「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術/プレジデント社』『残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト/KADOKAWA』など多数。

俣野成敏の名言集

人生がおもしろくない人は
決定を他人に委ねている。

大事なのは
自分で決めて
選んだかどうかです。

自分が選んだ結果として
自分はここにいるのだ
と思えるかどうか。

時間の管理ができる人には
特徴があります。

それは優先順位を
決めているということ。

三流は会社が
何をしてくれるかを気にし

二流は会社のために
何ができるか考え

一流は世のために
会社がどうあるべきか考える。

パフォーマンスの原点は
カラダのコンディション。

朝にパフォーマンスを
100%にできる人が勝つ。

働く時間の長さより
働く時間の密度を上げろ。

「あきらめなければ成功する」
というような言葉を
耳にした事があるでしょうか?

否定しようもない言葉ですが
留意しなければならない
ポイントは
「何をあきらめないか?」。

努力は当たり前。
時間が限られている以上
どこに向けて
努力するのかが勝負。

自分でコントロールできる
ことだけに集中しよう。

ある程度の努力をもってしても
平均以下の結果なら
潔くあきらめることも
肝要(かんよう)です。

これはちょうど
温泉を掘りあてる行為に
似ています。

掘れば必ずしも
温泉が湧き出るわけでは
ありません。

堀りあてるのが早い人は
なにかに没頭できる人で
なにかをあきらめて
集中できる人です。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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