池田貴将の名言 第2集

池田貴将の名言2

人間力の磨き方 池田貴将

メンタルコーチ、リーダーシップ・行動心理学の研究家、実業家「池田貴将」の名言 第2集をお楽しみください。

(参考文献・出典:人間力の磨き方/PHP研究所+覚悟の磨き方/サンクチュアリ・パブリッシング)

池田貴将の名言集

現実が逃げることはたやすい。
世の中は現実から
目を背けさせるもので
溢れている。

たしかにしばらくは
嫌な気持ちを
忘れることができる。

しかし現実を放置して
最後に苦しむのは自分自身だ。

現実に戻れば
何も変わっていないからだ。

壁の側で応援してくれたり
アドバイスをしたり
慰めてくれる人はいる。

しかしどれだけ泣いても
壁の向こう側まで
運んでくれる人はいない。

弱い心を振り払い
自らの強い意志を呼び起こし

自分の力で
壁を越えなければならない。

どれだけ自分が無知で
無力だとしても

世間から見たら取るに足らない
存在だとしても

自分自身を
否定してはいけない。

周りの人たちに馬鹿にされても
手元にあるごくわずかなもので

人生に向かって
勝負するしかない。

目の前のことから
逃げる弱さを克服しない限り

何度人生をやり直そうとも
同じことの繰り返し。

変われるかどうかは
逃げたくなるような場面で
誰にも頼らずに
自分で決断できるかどうかだ。

逆境は自分の弱さに
直面させてくれる。

目を背けてきた
自分の甘さが明らかになる。

甘さを捨て切れない限り
逆境はどこまでも続くのだ。

どれだけ優れた方法を
たくさん知っていても

信念がなければ
やり抜くことはできない。

たとえ始めても
中途半端になるだろう。

何を成し遂げているのか
どんな人生を歩んでいるのか。

それらは何を信じているのか
ということの反映にすぎない。

たくさんの人に
愛されている本は
信念の宝庫だ。

科学的に正しいかどうか
ではなく

胸を熱くさせ
生きる勇気が沸いてくる。

信じるとは
理屈ではない。

「僕がやろうとしていることは
必ず成功する」ということを
科学的に証明する時間はない。

「よし!やるぞ!」
で十分だ。

人を尊敬するためには
その人と
対等でなければならない。

自分も恥ずかしいことは
出来ない。

強い人とは
弱いところがない人ではない。

弱いところがあっても
目を逸らさず
じっと向き合う人だ。

弱さを認め、格闘し
乗り越えた人は
弱さなんてないように見える。

力強くどんどん
目指すところに向かって
進んでいくからだ。

国はきっと
いざとなれば
守ってはくれないだろう。

それでもこの国のために
命を懸けた先人たちの
思いに報いる生き方をしよう。

最もつまらないと思うのは
人との約束を破る人ではなく
自分との約束を破る人です。

平凡か、非凡かなんて
どうでもいい。

ただなにかを真剣に
追いかけてさえいれば
いつか自然と「非凡な人」に
なっていることでしょう。

事をはじめるのに大切なことは
シンプルに心の底から
「この道をきわめたい」
と叫ぶことができるかどうか。
それだけなんです。

池田貴将の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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