井本勝幸の名言

井本勝幸のプロフィール

ビルマのゼロ・ファイター 井本勝幸

井本 勝幸(いもと かつゆき/1964年-/男性)は、ミャンマー政府認定NGOグレート・メコン・センター代表を務める人物であり、ミャンマー政府と武装少数民族との内戦を停戦に導いたことで知られる。福岡県出身。東京農業大学、立正大学卒業。日本国際ボランティアセンターでソマリアやタイ、カンボジアの難民支援に携わり、28歳の時に出家。四恩山・報恩寺(福岡県朝倉市)の副住職として、アジア各国の仏教徒の助け合いネットワークを構築する。2011年より単独で反政府ビルマ少数民族地域(ミャンマー)へ乗り込み、ミャンマー政府と武装少数民族の交渉の仲立ちに奔走。その後、統一民族連邦評議会(UNFC)のコンサルタントなどを務めた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『ビルマのゼロ・ファイター ミャンマー和平実現に駆ける一日本人の挑戦/集広舎』などがある。

井本勝幸の名言集

すべてを失って
ゼロになることは
ありがたいチャンス。

一回ゼロになると
ものすごく強くなる。

もう逃げ道は
ないんですから。

結局、よりどころは
自分しかありません。

相手の可能性を潰したり
くじいたりするようなことは
言ってはいけない。

相手を批判するなら
それ以上(現状以上)のことを
提案すること。

よく「腹を割って話す」
という言い方をするでしょう?

これは私の見解では
「本音で話すこと」
ではありません。

文字どおり腹を切る。
こっちも死んで
向こうも死ぬ。

というレベルで
真剣に向き合うこと。

こちらがそういう
姿勢で向き合えば
向こうも必ず
胸襟(きょうきん)を
開いてくれる。

リーダーにとって大切なのは
苦しい時でも
「困った」と口にしたり
困った表情をしないことです。

「大丈夫」
「ついてくればいい」
「絶対に道は開ける」

というポジティブな言葉以外
言ってはいけません。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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