新井正明の名言

新井正明のプロフィール

安岡正篤先生に学んだ私の人生 新井正明

新井 正明(あらい まさあき/1912年12月1日-2003年11月27日/男性)は、群馬県出身の実業家。住友生命保険の社長・会長を務めたことで知られる人物。1937年東京帝国大学を卒業後、住友本社に入社(配属は住友生命)。翌年に召集を受け、ノモンハン事件(満州国とモンゴルの国境線をめぐって発生した紛争)で戦傷により右脚を失う。1940年に復職し、取締役・社長・会長・名誉会長などを歴任。また東洋哲学にも造詣が深く、安岡正篤の思想を私淑し、関西師友協会会長や松下政経塾理事長、関西経済同友会代表幹事などを歴任した。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書(共著含む)に『心花、静裏に開く―人物となるために 古の教えに心術を学ぶ/致知出版社』『安岡正篤先生に学んだ私の人生/致知出版社』『先哲の言葉 先人に学ぶリーダーの要諦/致知出版社』『古教、心を照らす 隻脚の人生を支えた「わが心の古典」/竹井出版』『わが人生の師/竹井出版』などがある。

新井正明の名言集

人は窮地に立つと
逃げるか、ごまかすか
あるいは病気になるか。

そのいずれかを辿る人が多いが
追いつめられた時に
その人の本当の
値打ちが分かる。

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