佐藤愛子の名言

佐藤愛子のプロフィール

佐藤愛子

佐藤 愛子(さとう あいこ/1923年11月5日-/女性)は、兵庫県西宮市出身(生まれは大阪)の小説家エッセイスト。父は佐藤紅緑(-こうろく/作家・俳人)、母は三笠万里子(女優)。終戦後に小説を書き始めるようになり、1950年に同人雑誌『文藝首都』に参加。同誌で発表した処女作「青い果実」で文芸首都賞を受賞。一時的に文学から離れ、病院勤務をしていた時期もあったが、1962年に初の著作『愛子』を刊行し、第1回文藝賞を受賞。 1969年に『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を受賞。2014年には作家人生最後の作品と位置付けた長編小説『晩鐘』を91歳で刊行。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+こんなふうに死にたい/新潮社+女はおんな/集英社+凪の光景/朝日新聞社+愛子のおんな大学/講談社)

著書

主な著書に『佐藤愛子の役に立たない人生相談/ポプラ社』『孫と私の小さな歴史/文藝春秋』『かくて老兵は消えてゆく/文藝春秋』『その時がきた/中央公論社』『困ったなア/集英社』『凪の光景/朝日新聞社』『風の行方/毎日新聞社』『晩鐘/文藝春秋』『楽天道/文藝春秋』『冥途のお客/文藝春秋』『私の遺言/新潮社』『女の背ぼね/文藝春秋』『戦いすんで日が暮れて/講談社』『ああ面白かったと言って死にたい 佐藤愛子の箴言集/海竜社』『老残のたしなみ 日々是上機嫌/集英社』『我が老後シリーズ/文藝春秋』『犬たちへの詫び状/文藝春秋』『不運は面白い幸福は退屈だ 人間についての断章326/集英社』『娘と私シリーズ/集英社』など多数。

佐藤愛子の名言集

他人を理解することなど
できません。
受け入れるだけです。

この世で起こることは
すべて修業だと思えばいい。

力一杯生きて
「ああ、面白かった」
と言って死ねれば
それがいちばん。

私にはわからない。
何が善で何が悪か

私は決めることが出来ない。

正直にありのままに
生きるだけである。

忙しく家事をすることを
つまらぬことだという
最近の女性の思想は
どこから来たものであろうか。

それによって喜ぶ人の喜びを
自分の喜びと感じることが
なぜつまらぬことなのだろう。

私たちは朝夕鏡を見る。
鏡を見て
自分を知ったつもりでいる。

だが私たちが本当に
見なければならないのは
自分の後ろ姿なのである。

誰かの役に立つ。
それこそ誇るべき幸福。

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