高田明和の名言

高田明和のプロフィール

人生の目的は「心が楽になること」 高田明和

高田 明和(たかだ あきかず/1935年-/男性)は、静岡県清水市出身の医学博士大学教授著述家。慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学院を修了。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学大学院助教授や浜松医科大学教授を経て、浜松医科大学名誉教授となる。専門は生理学、血液学、脳科学など。メディア出演や講演、執筆などで心と体の健康についての啓蒙活動を行っている人物であり、禅の分野にも造詣が深い。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+人生の目的は「心が楽になること」/新講社+念起こるこれ病なり継がざるこれ薬なり/コスモ21+責めず、比べず、思い出さず/コスモ21+ブッダのひと言/中経出版)

著書

主な著書に『不安と後悔を捨てる生き方 心が変わる般若心経と脳科学/PHP研究所』『責めず、比べず、思い出さず 苦しまない生き方/コスモトゥーワン』『禅の名言 変わるのです!今/双葉社』『つらい不眠症を自分で治す実践ノート/二見書房』『夫の存在が妻の寿命を縮めている/きこ書房』『困ったことは起こらない 禅が教える“無限の力”/きこ書房』『脳と心に効く言葉/二見書房』『100歳までボケない脳に変わる!/きこ書房』『うつを遠ざける9つの方法/中経出版』『ストレスをなくす心呼吸 呼吸と心はつながっている/二見書房』『不安神経症に効く実践ノート 激増する脳の現代病を、読んで書き綴りながら克服する法/二見書房』『念ずれば夢かなう/春秋社』『うつにならない脳の作り方/廣済堂出版』『定年後は「いきいき脳」を鍛えよう/亜紀書房』『元気が出る禅の名言 自信を持って生きがいある人生を送るために/双葉社』『一日10分の坐禅入門 医者がすすめる禅のこころ/KADOKAWA』『運勢をひらく 般若心経の処方箋/春秋社』『うつもボケも寄せつけない 脳とこころがホッとする健康学/すばる舎』『念起こるこれ病なり継がざるこれ薬なり/コスモトゥーワン』『心が楽になる作法/春秋社』など多数。

高田明和の名言集

他人があなたを
どう評価しようが
気にしなくていい。

いちいち気にしていたら
寿命が縮んでしまいます。

自分が感じたとおり
自分が見たとおりを
信じていいのです。

人に勧められても
世間でよいことだから
と言われてもいても
自分に合わないことは
しない方がいいのです。

細部にこだわるのも
よくありません。

きちんとしなければと思うと
かえって無理が出ます。

ほうっておけば
自ずから落ち着くところへ
落ち着くのです。

私たちは
「人はかくあらねばならぬ」
「生き方の理想は
これ以外にはありえない」
と思いがちです。

幸福になろうと思うことが
不幸の始まりなのです。

私たちは自分が正しい
という気持ちを
強くもっています。

そのために人に
批判されることを嫌います。

しかし他人の批判は
平気でするのです。

それは相手が
自分より劣る人間で
人生もうまく行っていない
ということを
確認したいからです。

他人を批判する人は
自分に自信がなく
なんとか自信をもちたいのです

相手を傷つければ
相手もこちらを
傷つけるような言葉で
言い返します。

他人には寛容に
大らかに接して

多少のことは
見て見ぬふりをすることです。

再起できないほどの反省は
すべきではないし
求めてもいけない。

自分の身の回りが汚れていて
何で心が
清くなれるでしょうか。

心は環境を
映し出してしまうのです。

掃除というものは
心の塵を払うもの。

苦しいことは
早く飛び込めば
早く抜けられる。

苦しみの元は
「過去の反省」と
「未来の不安」。

苦しまなければ
「病」ではない。

人が生きる上で
中庸こそ最も大事。

極端な考え方や生き方は
どれほどよいように見えても

結局は人を
幸せにするものではない。

ひたすら
「今」を大切にすることです。

「今の自分」に
全力をあげること。

それ以外に
わたしたちの心ができること
幸せになる道は
ないのですから。

よいことをすれば幸せになり
悪いことをすれば不幸になる
という原則は変えられません。

悩みの元を探ると
他人との比較が
原因であることがほとんど。

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