原田泳幸の名言

原田泳幸のプロフィール

原田泳幸
著書一覧

原田 泳幸(はらだ えいこう / 1948年12月3日 – )は、長崎県佐世保市出身の実業家。日本マクドナルドホールディングス株式会社と日本マクドナルド株式会社の代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)を務める人物であり、アップルコンピュータ(株)の代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長なども歴任。戸籍上の名前は「永幸」であるが、2005年6月に「原田永幸」から「原田泳幸」を自称しており、これは1994年の春頃のアップルコンピュータ在籍時の発言「泳げる頃にはNewtonの日本語版が見られるでしょう」に由来している。アップルからヘッドハンティングされマクドナルドのに社長になったため、「原田氏、マック(Macintoshの愛称)からマック(マクドナルドの愛称)へ転身」とも報道された。マクドナルドの社長に就任後は、前任であった藤田田(創業者)のバリュー戦略の見直しを次々に打ち出し、マクドナルドのブランドイメージの建て直しに奔走。短期間で建て直しに成功し、その経営手腕は高く評価されている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「大きく、しぶとく、考え抜く。 原田泳幸の実践経営論」「勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論」「日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉 人生はマーケティング」「ハンバーガーの教訓 消費者の欲求を考える意味」「マクドナルドの経済学」などがある。

原田泳幸の名言集

ビジネスの本質は、
お客様の期待を超える商品を開発し
提供し続けることです。

ビジネスは熱心さに尽きる。
人間、熱い心なら
どんな知恵も出てくる。

学生時代なら、
先生が「1+1は3だ」と言ったら、
すかさず「違います。2だと思います」と言える。

社会人になったら、
上司が「1+1は3だ」と言えば、

まず「分かりました」と受け止め、
しばらく考えて、

どうしても「2」だと思う時には、
「よく考えてみましたが、
どうしても2だと思います」と、
礼節を持って提案する。

これが学生と社会人の違いだ。

(マクドナルドの人事部長の言葉)

不可能に挑戦してこそ、
成長できる!

それは売れたのか、
売ったのか。

消費者は者を買うときに、
売り手のことは47%、
メディアの言うことは53%、
他の消費者の言うことは90%信じる。

「何事も考えて、考えて、考え抜け」を奨励し、
また私自身も実践しています。

しかし、考えても考えても
出来ないことがあることも、
経験上知っています。

そんなときは、
臆さず行動してみることも
大切ではないでしょうか。

どんな仕事でも、
とことん極めれば、
卓越した能力の世界が待っている。

求めるものが少ないほど、
人は幸せになれる。

信用は、
人前でつくるものじゃない。

人に見えないところで、
できるものだ。

「マクドナルドらしさ」
から逸れない範囲であれば、

どんどん新しいことにチャレンジしろと
社員たちに伝えています。

イノベーションは自己否定から始まる
と思っていますので。

仕事は時間ではありません。
質とスピードなのです。

大事なのは、
オンとオフのけじめがあることです。

そういう意識がないと、
日本人は真面目なので、
自分の時間をすべて
仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。

自分の時間は
すべてビジネスアワーだと思って働け
という経営者もいるようですが、
私はそうは思いません。

仕事と趣味と家族と過ごす時間の、
どれが欠けても充実した人生は送れませんし、

仕事一辺倒では
クリエイティブなヒラメキも
生まれないでしょう。

僕は成功の10倍は失敗しています。
僕に言わせれば、
経営者は朝令暮改でいい。

やってみて検証すればいいし、
その結果、間違っていたら変えればいい。

もっと乱暴な言い方をすると、
間違えていても「なるほど」と思わせるぐらいの
勢いで言ってのければいいんです。

間違えていても信じさせる力、
これがリーダーシップですよ。

無駄な仕事を削ることで、
新しい発想も生まれるはず。

捨てるべきものは
捨てながら進んでいかないと
仕事の効率は上がりません。

経営にとって
「やるべきこと」というのは
大抵はっきりしているんです。

たとえば客数を増やす。
客単価を上げる。コストを下げる。

それらの取り組みによって
売上高と利益を上げる。

やればいいんです。
ただ、それらを全部一度に
やったらどうなるか。

どれも
実現できなくなります。

転職するうえで注意することは、
自分のキャリアを伸ばしていくための
転職をすることです。

上司が嫌だとか、
そういった逃避型の転職は
絶対に成功しない。

どんな会社に入っても
誰だって問題は抱えるものです。

それはどこにでも付きまとう
組織の課題であって、

よその会社に行けば解決するだろう
と思うのは大間違い。

人間関係や仕事の質は、
会社に関係なく
自分で変えていかなければ
ならないものです。

いい社員ばかりでは元気がなくなる。
いろんな人がいてチームなんです。

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