イグナチオ・デ・ロヨラの名言

イグナチオ・デ・ロヨラのプロフィール

イグナチオ・デ・ロヨラ

イグナチオ・デ・ロヨラ(Ignatius of Loyola/1491年10月23日or12月24日-1556年7月31日/男性)は、イエズス会の創立者の一人として知られる修道士。カスティーリャ王国(後のスペイン王国の中核)出身。聖人たちのような生き方に憧れ修道生活に入ることを決意し、スペインのアルカラ大学やパリ大学で神学などを学ぶ。1534年にフランシスコ・ザビエルら同志と共にモンマルトルの丘で生涯を神にささげる誓いを立て(いわゆる「モンマルトルの誓い」)、これがイエズス会の始まりにつながっていく。1540年にイエズス会の活動がパウロ3世により許可され、イグナチオはイエズス会初代総長に就任。欧州各地に一般学校や神学校を創設し、特にメッシーナ大学が評判を集め、その教育システムが以後のイエズス会学校の雛形となった。1548年に代表著書でもある『霊操』(イエズス会の霊性修業やその方法を記した著作)を出版。1556年にローマで死去し、1622年に列聖され聖人となる。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作(邦訳書)に『霊操』『ロヨラのイグナチオ-その自伝と日記』『イグナチオ・ロヨラ書簡集』『聖イグナチオ・デ・ロヨラ書簡集』『イエズス会会憲』『ある巡礼者の物語』などがある。

イグナチオ・デ・ロヨラの名言集

もし、材木が彫刻家の
振り下ろすのみをよければ

いつまでたっても
立派な彫刻には
なれないだろう。

それと同じで
人間も神が与える
試練をよけていれば

いつまでたっても
立派な人間にはなれない。

ひとつの仕事しか
しない人間の方が

むしろ誰よりも
多くの仕事を成し遂げる。

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