三遊亭圓楽(五代目)の名言

三遊亭圓楽(五代目)のプロフィール

三遊亭圓楽(五代目)

五代目 三遊亭 圓楽(ごだいめ さんゆうてい えんらく/1932年12月29日※戸籍上は1933年1月3日生まれ-2009年10月29日/男性)は、東京府東京市浅草区出身の落語家司会者。本名は「吉河 寛海」(よしかわ ひろうみ)。毛利氏の家臣・吉川経家(きっかわ つねいえ)を先祖にもつ。日本テレビ系演芸バラエティ番組『笑点』の第4代目司会者を務めたことで知られる人物であり、桂歌丸や林家こん平とともに『笑点』の前身番組(『金曜夜席』)時代から出演。当時司会を務めていた三波伸介(みなみ しんすけ)の急死に伴い、1983年に司会者となり、2005年の脳梗塞による入院まで長きに渡り『笑点』の司会者を務めた。以降は体調を考慮しながらTV出演などを行っていたものの、2007年2月の落語会「国立名人会」の高座をもって落語家としての引退を表明し、同年4月放送の『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ)の出演をもってテレビ出演の引退も表明。同年11月にこれまでの功績を讃え旭日小綬章叙勲が贈られる。2009年の死去後『笑点』では追悼特番が組まれ、「ありがとう円楽さん、追悼大喜利」などが放送され5代目を偲んだ。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

書籍

主な著書(編著含む)に『円楽の艶笑江戸川柳/土屋書店』『円楽の艶笑落語/新風出版社』『円楽、親父を叱る 自信を取り戻す父親のゲンコツ教育/芳文社』『笑点円楽のよろずガイダンス 笑っちゃうくらいタメになる/日本テレビ放送網』『圓楽芸談しゃれ噺/白夜書房』などがある。

三遊亭圓楽(五代目)の名言集

父が亡くなる間際
私はどういう心境で
死に直面しているのかと思い
「死ぬことが怖くないか」
と訊ねたんです。

すると「死ぬなんて
たいしたことじゃない。
お前らの相手をしなくて済む
と思うと気が楽だ」
なんて言うのです。
最高の遺言でしたね。

「死ぬってのは
こんなものか」
と受け入れることができた。

どんな場面に出くわしても
死さえ覚悟できる
心意気があれば
何てことはない。

この遺言が
私を支えてくれたのです。

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