中司祉岐の名言

中司祉岐のプロフィール

中司祉岐

中司祉岐(なかづか よしき/男性)は、山口県出身の経営コンサルタント実業家、ビジネス書作家。株式会社日報ステーション代表取締役。高校卒業後、零細飲食店に入社し集客を担当。同店の来店数を10倍、客単価を2倍にすることに成功した後、大手アパレルチェーンに移る。販売員として全国トップテンに入る業績を上げたほか、その実績を買われ、零細企業の創業・事業立て直し支援事業に従事。その後、零細企業専門の経営コンサルタントとして独立し、経営日報の赤ペン指導で多くの企業の売上を倍増させることに成功している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+株式会社日報ステーション 公式サイト+「勝ちパターン」仕事術/幻冬舎ルネッサンス)

著書

主な著書に『小さなひらめきが成果に変わるA4マイ日報で「勝ちパターン」仕事術/幻冬舎ルネッサンス』『A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づくなかづか日報/経済界』『書くだけで自分が9割変わる 日報コンサルタント・なかづか流/プレジデント社』などがある。

中司祉岐の名言集

悩んでいるのは
自分の中に強いエネルギーが
眠っている証拠です。

いったん方向性が見つかると
もやもやしていたものが
エネルギーになって

前進するときの
原動力になります。

日々の行動を振り返れば
まわりの環境や
自分の強み弱みを把握でき

自分がどこで
つまずいているのか
という問題点が
浮かびあがってきます。

やみくもに問題を解く前に
まず自分が解くべき問題を
紙に書きだして導き出す。

それが自分を変えるための
第一歩となります。

私たちは見えない敵と
対峙すると

勝手にイメージを膨らませて
とんでもなく恐ろしいものを
相手にしているような
錯覚に陥ります。

しかし、光を当てて
敵の実態をあらわにすると
その多くはとるに足らないもの
だったりします。

自分の直面している問題に
光を当てて可視化すれば

それに対処する方法が
具体的に見えてきて
必要以上に恐れることも
なくなります。

この一週間の行動で
真っ先に解決しなくては
ならない課題は
何だと考えて行動しましたか?

今日の活動の
改善点は何ですか?
昨日は?一昨日は?

「分かっている」という意識
実は何も分かっていない。
これが「実態」。

今日の行動で生まれた
疑問、課題、変化、発見。

すべて明白な事実であり
明日につなげていくべき
大切なことがらなのです。

どんなに複雑に見えても
毎日の大小様々な事実を捉え
掘り下げていけば

闇に光が当たり
因果関係が明らかになり
必ず解決する道が開けていく。

闇雲のあてずっぽうではなく
明白な根拠のもとに
行動しなくてはなりません。

本気で実現させたいと思うなら
「いつまでにやるか」を
常に具体的に
考えることが大事です。

責任感や使命感に
根差した夢や目標は
簡単にはしぼまない。

すごい人、伸びる人ほど
人の意見をしなやかに
受け入れる姿勢を
持っています。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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